カットか?魔回避か?

前衛ジョブ用のカット装備や魔回避装備が増えてきたので、それらについて個人的な考えを書いてみたいと思います。



どちらを選ぶ?


最適解は「対峙するモンスターやコンテンツに合わせて変更する」ですね。
これは疑う余地がないのですが、どちらも必要だった場合にどちらを優先すべきか?ジョブによって重視すべきはどちらか?はある程度決められます。



どちらも必要な場合は?


どちらも必要と思える場合は、「カットが優先」だと私は考えます。

魔回避は魔法ダメージだけでなく異常も軽減できる便利なものですが、完全にレジストし続けるといったことは残念ながらできません。

カット装備はその数値分を常に減らしてくれますので、即死を防ぐ防波堤としての役割を担ってくれます。
即死したときに運が悪かったーで済ませるのではなく、そのダメージ量をよく見てみましょう。
特殊なギミックに因るものを除けば、ある程度のカット装備で防げたケースが少なくないはずです。

魔回避の申し子たる魔導剣士も、まずはカットを確保した上で魔回避を上げると思います。



ジョブによっては魔回避優先?


中にはカット装備を必要としないジョブも存在します。
蝉と身替のある忍者、高HPを持つモ暗などがそれです。

これらのジョブはカット装備に依存することなくダメージによる即死を回避できるため、魔回避装備を優先的に選択できます。

わかりやすいのは、最近追加された乾闥婆の装備ジョブ。
モ侍忍が装備可能なマルチ兼魔回避装備として登場した乾闥婆は、モ忍が装備するとその性能を如何なく発揮してくれます。
一方、侍はモンスターの正面に立つなど被弾リスクが他アタッカーより高いにも関わらず防御性能は皆無と言っていいジョブです。
マルチ装備として運用する分には問題ありませんが、侍がこれをマルチ兼防御装備として扱うのは難しいと思います。
侍にとってのカット0%は、バーサクを控える、正面に立つのを避けるなどの行動制限に繋がり、本来の性能が発揮できない結果を招くこともあります。



魔回避を重要視する傾向にあるのはなぜか?


理由はいくつかあると思います。

  • 【多数の異常を高頻度でばら撒くモンスターの存在】
    プロマシア~アトルガンのモンスターに顕著にみられる特徴で、前衛アタッカーは思うように戦うことができません。
    最近は魔回避装備を充実させることでレジストを狙いやすくするなどの対策もみられ、それを察知したプレイヤーによって優先的に選択されるケースがみられます。

  • 【アドゥリンモンスターの魔法攻撃偏重】
    アドゥリンエリアに登場するモンスターは極端に魔法攻撃に偏っていて、魔回避だけでどうにかできてしまうケースが多くみられました。
    その影響で魔回避優先思考になっている人も多いと思います。

  • 【カット無効技にも有効】
    現在ほぼ全てのプレイヤーが経験するであろう星唄のラストバトルで強烈な印象を残します。
    このときの経験から、カットより魔回避を優先する人も多いのではないでしょうか。
    ただし「カット無効だが魔回避は有効」というのは非常にレアなケースになります。

  • 【魔導剣士の存在】
    異常を次々とレジストしていく魔導剣士の存在は、魔回避の有用性を認知させるのに大きな効果があったと思います。
    ですが先にも書いたように、魔導剣士にとってもカットあっての魔回避です。
    カットを軽視して魔回避を重視するケースも探せば無くはないですが、それを指して一般的に魔回避の方が有効とまでは言えないでしょう。
支援面も考慮すると、必要カット装備とバ系カロルで防御を固める方法と、必要魔回避装備とウィルトミンネで防御を固める方法があります。
これらは戦術レベルの話になってくるので、コンテンツや編成別に有効だと思える方を選びたいですね。
関連記事

コメント

非公開コメント

りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

banner_youtube.png
banner_twitch.png
banner_twitter01.png

ご要望ご依頼などはツイッターDMへ。

プライバシーポリシー

ブログ内検索

動画

開閉式カテゴリ一覧