対Plouton用ナイト装備と立ち回り方

ベガリーインスペクターのPlouton戦をナイト盾でやっている方は多いと思います。
一口にナイト盾と言っても、PTの編成ややり方次第でその装備も変わってきますね。
今回はナイトが盾をしつつ連携トスも行う場合の装備と立ち回りについてご紹介させて頂こうと思います。


前提条件

  • ナ/剣
  • 詩人or風水による命中支援
  • むやみにPloutonのレベルを上げない(1LvUPまでOK)
  • 使用するのは必中or三回攻撃以上の多段WS


装備


対Plouton用命中装備(通常)
ブルトガングイージス  銀銭
ヨリウム頭ホウイブランデシュゼンナロ
CV+1胴CV+1手守りヴォーケイン
ウェルドオルセニヨリウム脚アクロ足


ヨリウム頭脚オグメは、命中(攻撃&命中)STP被(物理)ダメージ-%
アクロ足オグメは、命中(攻撃&命中)ヘイストSTRDEX

こうなっていますが重要なのは命中です。他はオマケと考えて差し支えありません。
オグメ命中は最低でも一部位+19以上欲しいところですね。

盾胴指背で被魔法ダメージ-80%ありますので被ダメージ対策は十分です。シェルも必要ありません。
物理ブレスダメージ対策は必要ないので、残り全てで命中をガッツリ上げるという装備編成になります。


ターゲット維持

ポップしたらとりあえず即フラッシュ。
その後敵対心装備(+40以上)で、センチネル→シールドバッシュ→ヴァレションフルーグ→ランパート→パリセード→ソードプレイ→神聖の印フラッシュ。
後は何もしなくてもナイトからターゲット動きません。
心配ならリキャスト毎にシールドバッシュをやっておくくらいで十分です。
戦闘時間が10分を超えるような場合は累積減少している可能性があるので、上記をもう一度順番に行っておきましょう。


サポ剣?

連携トス役をする場合にサポ剣でなければいけないということはないのですが、
上記のタゲ取り方法が使えるので定期的敵対行動の手間が省けること、被クリティカルも被大ダメージもないのでソードプレイをフル活用できること、ルーンによりエンライトの減衰がないこと、MBランジ(スワイプ)で多少なりとも削りに貢献できることからサポ剣にしています。

ルーンは基本ルックスにしておき弱点が判明したら弱点ルーンを二つに、弱点が変わったら吸収対策としてルックス一つかけておき弱点判明したら再び弱点ルーン二つをかけます。
装備次第ですがMBランジで6000、スワイプで2000程度のダメージを期待できるので、倒すまでに合計20000~30000は削れると思います。
黒のMBからするとオマケ程度の削りではありますが、暇を持て余すよりはいいかな?w


トス用WS

学者と連携する場合は以前の記事を参照ください。
狩人や他前衛ジョブと連携する場合は、光闇連携用に必中のロイエや多段のレクイエスシャンデュでトスをしましょう。
この場合一部の属性WSが吸収されないように注意する必要があります。(例、ワイルドファイア〆で水弱点用の闇を出そうとするとワイルドファイアが吸収されます。)


当たるの?

99%(片手命中率上限)当てるのは難しいですが、AM3状態なら10~20秒に一回連携トスできる程度には当たります。
開幕で時間指定メテオをやると思いますので、その着弾までにTP3000ためておけばその後の連携MBもスムーズにいきます。


あくまで私が個人的にやっているという一例ではありますが、時間短縮の参考になれば幸いです。
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りがみり

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