暗黒でござる 参之太刀

続いてしまったでござる。
話しは一ヶ月ほど前までさかのぼるでござるよ。



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ある日のこと、いつものように暗黒でオーメン王将へ向かおうとしていたとき、事件は起こったでござる。

りが「Cさん、暗黒育ったみたいだし今日は暗黒で来てみる?」
C氏「おーそうさせてもらうかな」
りが「うんうん」
C氏「じゃあ、りがくんも侍で来たら?」
りが「え」

いやいやいや。
そんなわけにはいかないでござるよ?

一応、詰みに通っていくつかAF119+2を作りはしたでござるが、ジョブポもほとんど稼いでおらぬし、大体不動すら覚えてない拙者がオーメン王将などに行っていいはずが…、いや、でも、こんなチャンスは滅多にないでござるし…。
あぁ、どうすれば。

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りが「行きます!」


他のメンバーにも許可をもらい、急遽王将用に命中などを調整しドキが胸胸しながら突入したでござるよ。

道中は問題なく駆け抜け、いざ王将戦へ!

序盤は順調でござった。
特に最初の強化がほとんどかけられない状態では、黙想石火などの侍のアビリティが活躍するため、普段と大差ない時間で処理できたでござる。

中盤は、普段より少々時間を要したでござる。
さすがに強化しきった暗黒より火力は劣るため、ここは仕方がないでござるな。
焦らず慎重にいくでござるよ。

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※緊張でSS撮影を忘れていたため、別の戦闘画像をペタリ。

けずりが少々遅い以外は問題なく、終盤まで到達したでござる。

最後のフル支援を受け、あとはトドメを刺すばかり。
トドメの連携は、花車→レゾ→照破(童子AM)に決めていたでござるよ。

順調に来れた幸運と、メンバーの支援に感謝しつつ、終わらせるでござる!

Ouは、プロフィラクシスの構え。
りがみりは、九之太刀・花車の構え。

りがみりは、九之太刀・花車を実行。
→Ouに、ミス。

いやああああああああ!!

これからも幾度となく悩まされるこの花車ミス!
ここぞというときに出る花車ミス!

焦って照破を連打する新米ござる。
焦ってレゾを連打する新米暗黒。

繋がらないでござる!

相手に合わせようと花車を撃つ新米ござる。
相手に合わせようとトアクリを撃つ新米暗黒。

繋がらないでござる!

無常にも発動するプロフィラクシス。
ふりだしへ戻る我々。
響く絶叫。

不覚、なんたる不覚。
かくなる上はこの腹かっさばいて…。

S氏「もっかいいこう」
P氏「仕方ないw」
H嬢「時間はまだたっぷり」
G氏「うん」

うう、かたじけないのう、かたじけのうござる。
二度と同じ失敗を繰り返してはならぬでござるよ。

トドメがうまく行かぬときは、照破とトアクリ交互にすること、
ガールデ後~プロフィラクシス構えまではトアクリのみに任せ、あわよくばトアクリ→花車で核熱発生も狙うこと、
これらを決めて、再挑戦でござる。

今度も順調に終盤まで進行。

SPアビリティは全て使用済みであるが故、グロリッチやナイトルなどの通常アビを使って可能な限りの支援をもらい、

そして、

綺麗に連携が決まって撃破できたでござるよ!

よかった…ほんとうによかった…、でござる。


こうして、拙者の初オーメンボス戦は終了したのでござる。
期せずして目標を達成してしまいましたが、侍はこの後も育てています。
侍には侍なりの面白い部分や、暗黒にはできない部分もあって、用途に合わせて暗侍を使い分けられる状態にするのが次の目標です。
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コメント

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りがみり

Re: No title
非公開コメントさんへ

オープンワールドのアクションゲームですね。
リリース当初他の方のプレイブログを拝見していました。

FF11はソロで遊べるゲームになってきた反動か、PTで遊ぼうとすると天井が低くなってしまった感もあります。
そのおかげで新米侍でも参加させてもらえたわけですけどもw
非公開コメント

りがみり

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