Fu戦(歩兵)

Fu戦の編成と攻略を記載しています。
確認済み戦利品や他ボスモンスターの攻略はこちら
※このNMについて新たな発見があった場合は更新追記予定。



特徴

  • コンテンツレベル139
  • 必要命中1390程度?
  • 必要魔命不明
  • カトゥラエ族Sippoyタイプ
  • 使用技:ディアボリククロー、マラインインボケション、デスディミヌエンド、ステュクススフィア、ステュクスサイクロン、ヘルクレッシェンド、インタフィアランス、エビュリエントナリフィケーション
  • 使用魔法:水系精霊、氷系精霊、パライズ、パライガ、ポイズンII、ポイゾガII、ディスペガ
  • ターゲットとの距離が一定以上あると全体ひきよせ
  • マイティストライク使用


編成

  • 盾狩狩白風コ
    盾はナ剣どちらでもOK。

  • ナ黒黒学白風
    白を学にしてもOK。

注意点と対策

開幕にエビュリエントナリフィケーション(敵中心範囲強化魔法吸収+与被ダメージアップ+眼光エフェクト)を使用。
その後も残HP75% 50% 25% 10%で使用します。
与被ダメージアップは吸収数に応じて増大し、約2分後眼光エフェクトと共に消失。
7種以上吸収でバリアエフェクトが追加され、一定確率でひるみ(ヒューマンキラー)が発生するようになります。

盾以外が強化を吸収されないよう、距離を保って戦闘。
遠隔・魔法射程限界付近に立っていれば問題ありません。

眼光エフェクト発生中は、盾の被ダメージ増加とアタッカーのダメージヘイト増加に注意する必要があります。


はイージスが前提。
開幕で4~5個の強化を吸収させたら、壁際まで運びつつセンチネル+各種敵対行動でヘイトを大きく稼ぎます。
壁際まで運んだらPT側に背を向けて立ちます。
※遠隔のデコイ受けだけでなく、白の立ち位置を下げる目的もあるので精霊編成でもPTに背を向けます。

強化数は常に4~5個に調整。
プロテス+ファランクス+クルセードを基本にして、ディフェンダーやセンチネルやリアクトパリセードなどを分けて足していく形が理想。
シェルを吸われると連携ダメージやMBダメージに影響を与えてしまうので不要です。
※イージスなら装備だけで上限である魔法カット87.5%を実現できるため、そもそもシェルの必要性がありません。

FuのHPが25%程度になったら、今度は壁を背にしてインタフィアランスによるノックバックを防ぎます。
盾役は剣でも可能ですが、シェルが必要=吸収されて魔法ダメージを減少させてしまうこと、十分な自己強化が行えない=剣らしさを発揮し難いことなどに注意する必要があります。

はダメージヘイトに注意しつつ削り。
強化を吸われないよう、射程限界付近から行動。
デコイ(+カモフラ)を使用して自らのヘイトを抑制しつつ削ります。
盾のヘイト量と与被ダメージアップ量に大きく左右されるため、タゲを取らないための決まった動きというものは存在しません。
経験によるヘイト感覚が頼りになってきます。
与ダメージが大きい場合は、アナイアでカラナックを撃つのが最も安全で確実。
遠隔攻撃はキラーに対してひるまない特徴があり、終盤にわざと多くの強化を吸収させることで一気に追い込むことも可能になります。

は主に盾の回復。
強化を吸われないよう、射程限界付近から行動。
吸収される強化数が少なければ特に問題ないと思います。
多くの強化を吸収されバリアエフェクトが発生してしまった場合は、ソラススキンや高位ケアルを意識的に使って盾を維持。
精霊編成の場合は学/白でもOK。
基本はヒーラーとして動き、もう1人の学のチャージ切れ時に連携作成代行することで、与被ダメージアップの2分間を効果的に利用できます。

は攻撃支援。
強化を吸われないよう、射程限界付近から行動。
遠隔編成なら、プレサイスフレイル(フューリー) エントラアジル。
精霊編成なら、フォーカスマレーズ(アキュメン) エントライン。
強化を多く吸われていると、羅盤がすぐに破壊されたり、ひるんで置くことができなかったりするため、フューリーやアキュメンへの変更も視野に入れておきます。
Fuで与ダメージ量が少なく苦労するといった事はあまりないので、最初からフューリーやアキュメンにしておくのも有り。
HP50%で学が連環連携を始めたら風もボルスター。

は遠隔支援。
強化を吸われないよう、射程限界付近から行動。
カオスサムライ。
自らも射撃で削りに参加しますが、狩のようにデコイがあるわけでもなく、敵対心-が豊富なわけでもなく、ロールのヘイトも高めになっていることから、タゲを取らないよう慎重に行う必要があります。

は雷MBで削り。
強化を吸われないよう、射程限界付近から行動。
MBによるダメージヘイトは大きく軽減されるので、遠隔編成よりも安全で簡単ですが、
7種以上の強化を吸収されると高確率でひるみ、まともに削れなくなってしまいます。

はMB用連携作成。
強化を吸われないよう、射程限界付近から行動。
震天ブリザド→震天水門で分解。
※〆魔法を計にするとMB受付時間が長くなる、らしい。

残HP50%のエビュリエントナリフィケーションを確認したら、連環計。
オーラを全体に配り(オーラは吸収されません)、連携を量産して追い込んでいきます。
近接編成での討伐も可能ですが、支援を制限される関係上利点を活かしにくく、リスクは増大してしまうため除外してあります。


追記(2019/10/22)
ブログデザイン変更に伴う修正を行いました。
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コメント

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No title
剣でもシェルなしで大丈夫ですし狩が暴れてもタゲとりにくいので楽ですよ

りがみり

Re: No title
> 剣でもシェルなしで大丈夫ですし狩が暴れてもタゲとりにくいので楽ですよ

剣でやるよりナでやるほうが楽だったという経験を基に記事を書いています。
当然ながら、剣だと不可能という事はありません。

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うまい剣だと7、8個くらい吸収さしても余裕(白が間違えて十数個吸われても平気)で狩にガンガン削ってもらって即終わりますが
剣は上級者向けなので自信のない方や野良募集する場合はナイトの方が安定していいですね。
ナイトはほぼ突っ立ってればいいだけなので楽チンです。

りがみり

Re: タイトルなし
> うまい剣だと7、8個くらい吸収さしても余裕(白が間違えて十数個吸われても平気)で狩にガンガン削ってもらって即終わりますが

狩人編成ならそれも有りだと思います。
ただ、十数個ともなると盾ひとりでどうにかできるレベルではないので、ヒーラーの方とも協力していきたいですね。
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りがみり

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