Kin戦(金将)

Kin戦の編成と攻略を記載しています。
確認済み戦利品や他ボスモンスターの攻略はこちら
※このNMについて新たな発見があった場合は記事末尾に追記予定。



特徴

  • コンテンツレベル139
  • 必要命中1280程度
  • 必要魔命不明
  • カトゥラエ族Raniタイプ
  • 使用技:ディアボリククロー、マラインインボケション、デスディミヌエンド、ステュクススフィア、ステュクスサイクロン、ヘルクレッシェンド、インタフィアランス、死の宣告、ターゲティング、11ディメンション
  • 使用魔法:曜日属性精霊系、コメット、ドレイン系、アスピル系
  • ターゲットとの距離が一定以上あると全体ひきよせ
  • 魔力の泉使用
  • 特殊技構え~発動後2秒程度 物理ダメージ吸収
  • 魔法詠唱開始~発動後2秒程度 魔法ダメージ吸収


編成

  • 盾前前白吟風
    盾はナ剣、攻撃装備寄りのナ剣や防御装備寄りの近接アタッカーでもOK。
    前は近接アタッカー全般何でもOK。

  • 盾狩狩白風コ
    白は回復知識のある赤や学でもOK。
    風コは吟風でも吟コでもOK。

注意点と対策

ターゲティング(約2分後に対象へ11ディメンション発動+眼光エフェクト)を残HP75% 50% 25% 10%で使用。
ターゲティング後にKinのターゲットが変更されると、11ディメンション使用フラグ消失(このとき眼光エフェクトも消失)。

盾ジョブはヘイトを上げすぎないようにしつつターゲットを維持。
ターゲティング後はアタッカージョブが一時的にタゲを奪い、11ディメンションを未然に防ぎます。


物理吸収(特殊技構え~発動後2秒程)と魔法吸収(魔法詠唱開始~発動後2秒程)があるため、削り方に一工夫が必要。
  • WSの使用タイミングをKinの魔法詠唱時に限定
    こうすることでWSの吸収と連携ダメージの吸収両方を予防できます。
    TPが溜まりがちになるので、高TP高倍率WSを選択。
    格闘:猫足闘魂旋風脚?乱撃?
    短剣:ルドラストーム
    片手剣:サベッジブレード
    片手刀:天
    両手斧:アップヒーバル
    両手剣:トアクリーバー
    両手鎌:クロスリーパー
    両手刀:十二之太刀・照破
    両手槍:インパルスドライヴ
    射撃:ラストスタンド

  • 連携の発生しないWS組合せで削る
    こうすることで特殊技構え~発動後2秒以外の全てのタイミングでWSを使えます。
    ただし、残りHP2割程度からは特殊技を連発するため、WSを使えるのはほぼ魔法詠唱時のみになってきます。
    連携の発生しないWS組合せ表


死の宣告(単体死の宣告4カウント)にもなんらかの使用条件がある模様。
ターゲットを取り続けているPCに対して使用する…?


は適度なヘイトでターゲットを維持。
アタッカーの火力次第になってくるので、様子を見ながら調整していきます。
狩人編成の場合はタゲが動く=全体引き寄せになってしまうため、より慎重な調整が求められます。
極端な大ダメージは無いので、30%~50%程度のカットを残した攻撃装備で削りに参加するのも有り。

前狩は吸収に注意しながら削る。
Kin戦でキーとなるジョブ。
火力も必要ですが、なによりだいじなのは吸収させないこと。
焦らず、じっくりいきましょう。
ターゲティングが来たら、高ヘイトのアビリティや魔法を駆使して一時的にタゲを取ります。
カット装備を用意し、臨時の盾役も担えるようにしておくと磐石。
必要命中は他ボスより低め。

は全体の回復。
プロシェル バファイラバアムネジラ アディデック(アジル)
闇曜日はメテオに注意。
攻撃装備寄りのナ剣や防御装備寄りの近接アタッカーが盾役を担う場合は、回復を厚く。
死の宣告はカウント短め、カーズナ装備があると安心。

は全体の支援。
ソウルクラリオンのフルアビで歌ってから戦闘開始。
前衛には、マチマチ闇カロ闇カロ(+メヌ)
後衛には、バラバラ
狩人には、メヌメヌメヌプレ(+栄典)
必要に応じてヘイストやスナップも担当。

は全体の支援。
前衛にはアトゥーンフレイル エントラヴェックス
狩人にはフューリーフレイル エントラアジル
必要に応じてヘイストやスナップも担当。
アトゥーン+バファイラバアムネジラでアムネジアを、
アトゥーン+闇カロ闇カロで各種闇属性ダメージと闇属性異常を防ぎます。
ボルスターは残り2割からの追い込みで。

は狩人支援。
カオスサムライ(ハンター)
必要に応じてスナップも担当。
連携発生させない、トスにならないように削り参加するのも有り。
倒し難いという意味ではオーメン最強と言えるかもしれません。
慣れがなにより重要な相手なので、数度の失敗にめげず次に繋げる心構えが必要だと思います。
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コメント

-

No title
丁度金将をやろうとしていた所なので、とても参考になります!
ガンガン攻撃して、TPを貯めて、テンポ良くWSを撃って連携する、そういうのが好きなLSメンは二度とやりたくないって言ってましたが・・・この一瞬の隙を縫うように攻撃を差し込む戦いも、緊張感があっていいと思うんですけれどねー。

りがみり

Re: No title
> ガンガン攻撃して、TPを貯めて、テンポ良くWSを撃って連携する、そういうのが好きなLSメンは二度とやりたくないって言ってましたが・・・この一瞬の隙を縫うように攻撃を差し込む戦いも、緊張感があっていいと思うんですけれどねー。

こればっかりになったら困りますが、ギミックパターンのひとつとしてたまに出てくるのはメリハリになっていいと思います。

とはいえ、慣れるまでが大変なんですよね。
慣れるまで頑張れるかどうかは、新しい刺激を求めているかどうかも関係していて、
そういった意味では玄人向けのギミックと言えるかもしれません。

通りすがり

No title
宣告は盾ジョブナ剣がタゲ持ってると使う だったと思います(忍は不明)

-

格闘は乱撃がオススメかなと思います。倍率もさながら、連携属性が衝撃のみ、とほとんど困る事がないです。

-

死の宣告はナ剣でタゲ回しててもきます。
忍忍でやってると吸収させても一度も使ってこなかったです。

りがみり

Re: タイトルなし
> 宣告は盾ジョブナ剣がタゲ持ってると使う だったと思います(忍は不明)

> 死の宣告はナ剣でタゲ回しててもきます。
> 忍忍でやってると吸収させても一度も使ってこなかったです。

なるほど、これは貴重な情報。
こちらでも確認が取れ次第記事を修正追記しようと思います。
ありがとうございました!

りがみり

Re: タイトルなし
> 格闘は乱撃がオススメかなと思います。倍率もさながら、連携属性が衝撃のみ、とほとんど困る事がないです。

乱撃ですかー!確かにWS調整後に乱撃が強いといった話を聞きましたね。
私は格闘に関してよくわかっていないので大変参考になります。
ありがとうございました!

名無し

No title
盾前狩という編成は今まで何回かやりましたが、
狩狩編成はやったことないのですが、ターゲッティングはどうやって対処してますか?

11ディメンション食らうの覚悟で、食らったら影縫い
うーん 4回やるとそれだけで12分以上時間取られちゃいますし
デコイ使わず、乱れ打ちや、サポ戦にして挑発などで一気にヘイト稼いで盾から狩がタゲ取るとかでしょうか?

りがみり

Re: No title
名無しさんへ

> 盾前狩という編成は今まで何回かやりましたが、
> 狩狩編成はやったことないのですが、ターゲッティングはどうやって対処してますか?

サポ戦で挑発しつつ削ることでタゲを取ります。

一定量を削らなければターゲティングが来ない関係上、デコイを使ったり意図的に削りの手を止めたりしない限り、狩はターゲティング時に一定のダメージヘイトを持つことになります。
盾が過剰なヘイトを稼いでいなければ、その状態から挑発+WSでタゲを取ることができます。

前狩ですと、前の削る量が多くなり、狩が十分なダメージヘイトを稼ぎきれないためタゲを取るのは難しいかもしれません。
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りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

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