2016年のFF11を振り返る

今年もいろんなことがあったFF11を、月別に振り返ってみたいと思います。
※各画像クリックで記事へ飛びます。



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1月


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FF11開発がコンパクトなチームになり、既存コンテンツの調整や利便性の向上などがメインになっていくと宣言された月。
この時期のヴァナは、ギアスフェットとウォンテッドが主流でしたね。
月末には、RME119の強化方法が明らかとなり、賛否両論巻き起こっていました。

個人的には、先細りしていくかもしれないことに寂しさを感じつつも、
ギアスフェットやウォンテッドを中心に楽しんでいました。


2月


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RMEの更なる強化や、Oboro製武器の強化、攻防比の調整、ウォンテッドの追加などが行われた月。
片手武器と両手武器の格差に手が入り始めた時期であり、魔導剣士が頭角を現しだした時期でもあります。
先細りしていく宣言とは裏腹に、VUの内容やフォーラムから開発陣のやる気が伝わってきたのを覚えています。

個人的には、ギアスフェット攻略とゼンディックローブ狙いのWoC連戦に明け暮れていた月でした。


3月


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PS2とXBOXのサービスが終了し、FF11がひとつの区切りを迎えた月。
新チームによる開発内容も徐々に明らかとなり、現在のアンバスケードやマウントの形が見え始めた月でもあります。

ヴァナ・ディールレインボーキャンペーンの一部として、ダークマターアーケイングリプトキャンペーンが初めて行われたりもしましたね。
ここでしか手に入らない超性能装備を夢見て連日多くの人がノーグに通いつめていました。

個人的には、今後FF11がどうなっていくのか?どうなっていけるのか?どうなってほしいのか?
そんなことを考えていて、「ゲームとはなんなのか?」という取りとめも無いことまで考えたりしていました。


4月


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新バトルコンテンツのアンバスケード、便利な移動手段のマウント、装備専用ストレージのモグワードローブ2追加などが行われた月。
開発チームがコンパクトになり、ディレクターが伊藤Dから藤戸Dへと引き継がれました。

個人的には、全ギアスフェット討伐を完了し最初のイオニックを完成させることができた月でした。
一度攻略できると次からは同じ事の繰り返しなので、この後多くのイオニックを作成することに。


5月


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5月16日に14周年を迎えたFF11。
様々なイベントやキャンペーンが開催されました。
14年は長いですよね。
長くプレイしている人にとっては、最早人生の一部と言っても大袈裟ではないでしょう。

アンバスケードは混雑問題が深刻でしたが、やる気に満ちた新ディレクターはすぐに対応策を提示。
現在の突入予約システムを構築しました。
長年放置されていたシュッシュッ問題をディレクター就任直後に解決したこの出来事は、自分の中で強く印象に残っています。

最上位コンテンツとして、マスタートライアル「白と黒」が追加されたのもこの月。

個人的には、イオニック作成に、アンバスケードに、嬢のアオマ育成にと、やること盛りだくさんで充実していました。
ゼンディックローブが希望者全員に行き渡り一段落したのもこの月でしたね。


6月


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チョコボの穴掘りエリア拡張、食事のヘルプテキスト追加、既存クエストの調整、フェイスの調整、ジョブ調整など、
利便性向上や各種調整に力を入れ始めた時期。
これらの拡張や調整は、このあと数ヶ月継続されることになります。

片手武器と両手武器の格差、大きすぎる被弾リスクがより強く問題視されるようになり、
今後の長期的調整が発表されたりもしました。

個人的には、CL別のダメージヘイト、現在の忍者の連携や回避性能、WSの追加効果についてなど、
気になって調べても知ることが出来なかった事柄を自分で調査したりしていました。


7月


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アクセサリーに既存品を上回るものが多数追加されました。
アンバスケードマントを更に強化できるアブダルスの染料が追加されたのもこの月から。
マスタートライアル「暗晦の王」も追加されましたね。

格闘両手武器への梃入れとして、新ジョブ特性「スマイト」も追加されましたが、
片手武器との差を埋めるには至らず。

個人的には、4周目に入ったイオニック作成でいろんな攻略方法を試したり、アオモン育成に力を入れたり、FF11あるあるを探したり、
いろんなことをしていました。


8月


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自VITによる防御力増加調整、敵AGIによる回避低下調整が行われた月。
ジョブではなく基本システムの調整ということで、新開発チームがまたひとつ力を付けた時期だったのかなと感じています。

個人的には、アオモン記事が完結したり、FF11の小技をちょこちょこ書いたり、テラーに注意喚起したりしていました。
ツイッターを始めたのもこの月からで、自分の世界を少しだけ広げることができた気がします。


9月


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入手不可能だったアンバスケードの過去装束を手に入れられる手段が追加された月。
ずっと調整を繰り返してきたアンバスケードの基本部分が、ひとつの完成を迎えた時期ではないかと考えています。

マスタートライアル「魔障の徒」も追加されました。

VU情報の不具合項目に「※現在確認されている不具合はありません。」という前代未聞の一文が掲載されていて驚いたのを覚えていますw
実際には細かい不具合がいくつかあったわけですが、今考えればこの辺りからオーメンの開発は始まっていて、
その影響で不具合の確認まで手が回らなかったのかもしれませんね。

個人的には、イオニック作成の傍ら暗黒での上位BF挑戦に乗り出した時期。
実戦を通して両手武器ジョブの調整を感じたかったのと、
これから更に調整が加わることでどんな変化があるのか?を体験してみたい気持ちがありました。


10月


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AAフェイスの中で、AAHMと並んで本命と考えられていたAAEVが追加された月。
飛びぬけた性能はないものの、いろんな場面で使える優秀な盾フェイスだと思います。

アンバスケードは魅了技に対する配慮がみられるようになり、
難易度調整のために思い切った手段をとるようになってきた様子が伺えます。
これについては賛否両論あって、私も自分の考えをブログに書かせてもらいました。

VU内容的に薄い時期だったと思うのですが、個人的にはマストラ挑戦を開始したり上位BFへ暗黒ソロで挑んだり、そのための装備強化や調整を行ったりと、
時間に追われるくらいいろんな事をやっていた記憶があります。


11月


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11月11日は「XIの日」!
ということで、各種イベントやキャンペーンが行われた月でした。

また、もぎヴァナで新バトルコンテンツ「オーメン」が開発中であると紹介され、
そこでAFの更なる強化も行えるということで、ヴァナにも活気が出ていましたね。

格闘両手武器ジョブへの更なる梃入れとして、特性「スマイト」が強化されたりもしました。

個人的には、書き続けたギアスフェット攻略記事が完成したり、暗晦の王をクリアできたりと、
結果を残すことができた月だと思います。


12月


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誰もが来年だろうと思っていた新バトルコンテンツ「オーメン」が電撃実装。
そのせいかまだ調整不足な部分も散見されますが、
ギアスフェットやアンバスケードを長く遊び続けていた層にとっては、新しいバトルコンテンツというだけで十分楽しめていると思います。
今後遊びやすくなることで多くの層に受け入れられていくのではないでしょうか。

個人的には、イオニック作成活動が7周目完了を以って終了。
その直後にオーメン実装となり、丁度良いタイミングでコンテンツ移行できたように思います。
新しいLSにも加えていただき、師走にも関わらず新たな事が次々と押し寄せる有りがたい月となりました。


今回の記事を書くにあたって、ブログを月別にざっと見て回ったのですが、
自分でも引くくらいいっぱいあって大変でしたw
もうちょっとペースを落としてもいいんじゃないのか!?自分!!
・・・来年の抱負は「マイペース」にしよう、うん。
今年のブログ更新はここまで。

みなさんの今年のFF11はどうだったでしょうか?
私は環境にも恵まれ、充実したヴァナライフを過ごさせてもらいました。
「もう終わる」と言われたゲームを充実するほど楽しめたのは、
意欲的にVUを続けた開発チームの方々と、自分と共に遊んでくれた方々、
そしてブログを見に来てくれた多くの方々のおかげだと思っています。

本当にありがとうございました。

FF11は、開発機材の劣化が深刻化すれば継続は不可能ではないか?とも謂われています。
ですが私は結構楽観視していて、
「ファイナルファンタジー」がスクエアエニックスの看板の一部を担っている以上、シリーズタイトルを永久欠番にしないのではないか、と考えています。
そう考える根拠は、8月に公開された総合ゲームサイトインタビューでの松井Pの発言にあります。
その内容から、FF11のためだけでなく、会社の看板シリーズを背負う者の責任を感じ取ることができたからです。
可能な限りサービスを継続するのはもちろん、万が一継続困難になってもなにかしらの対応をとってくれるかもしれない。
そんな期待を持っています。

他にも、継続には欠かせないプレイヤーの入れ替わりも感じています。
若い世代との交代ではなく、過去にプレイしていた層や古いゲームに興味のある層との入れ替わりですが、
こういったことが行われている間は求心力が残っている証拠といえるでしょう。

未だに国内人気3位を獲れるMMOですからねw
悲観する必要はないと思います。

というわけで、来年もヴァナを楽しみましょう!
みなさん良いお年を。
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コメント

No title
アンコクキシは砕けないけど海まで流された(;ω;)

終了宣言されてから開発が頑張ってるなぁと感じる事も
多くなった半面、何でこれが最盛期に出来なかったの?
と感じる事も多々(笑)
今年やった事というとIL神無1本イドリス2本SVHQ2セット作成
ギアスCL135までは全部中の人1人で攻略した、という感じですな
これでFF隠居しましたとか言うと笑われそうですがw
では良いお年を

-

No title
アオモン完結したいたのか…
エッチジョウの新たな冒険譚をまたお願いします

タルに小判

自分がクリアすると緩和。
・119武器出ず諦めて作っていたレリックオボロ武器関係素材が値段あがって停滞。その後エミネンスで119武器入手可能に
・押される形で星唄ナラカに手こずる。117武器で突破後に緩和。あの苦労は何;;

なんか監視されてる?w

まあ、ミッション進行に直結する問題を直すだけでも、恐らくプロマシア時代の人達から見れば体制大幅改善でしょうが。。

なお、キャンペーンでプロマシア、アトルガン進行停滞というのもありましたよ。。

りがみり

Re: No title
> 裏さんへ

CL135はすごいですね!
今年もよろしくおねがいします。

りがみり

Re: No title
> アオモン完結したいたのか…

多くの人の力を借りて完結することができました。
本人の許可が下りれば、また何か書きたいですね。

りがみり

Re: タイトルなし
> タルに小判さんへ

緩和は仕方ないと思うのですが、緩和することが前提になるとそれを見越したプレイもまた前提になってきて、
ゲーム外の事情に振り回されるような感覚に陥るんですよね。
それを回避するには、無理せず今やれることを今楽しむのがいいのではないかと思います。
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りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

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