CL別に見るダメージヘイトの影響

現在、ダメージヘイト量は敵とのレベル差によって変化します。
私は持ちジョブ柄盾ジョブで呼ばれることが多いためこの変化を体感し易い立場にいます。
そんな個人的体感を元に、ダメージヘイトの影響をCL別に書いてみようと思います。



  • CL119以下
    【各種スカーム、各種レイヴ、ギアスフェット(ジ・タSt1 ル・オンSt1)、アンバスケードふつう以下】

    ダメージヘイトの影響を十分に考える必要があります。

    WSで4桁後半以上を連発するようなアタッカーは頻繁にタゲを取ります。
    MBであっても数万を超えるダメージを連発すると、タゲを取る可能性があります。
    盾ジョブが固定値ヘイトのみで維持するのは難しく、与ダメージによるヘイト稼ぎも意識しておかなければなりません。

  • CL120~125
    【メナスインスペクター(NM)、ギアスフェット(ジ・タSt2 ル・オンSt2)、アンバスケードむずかしい、アンバスケード-エキスパートやさしい】

    強力なアタッカーが含まれる場合はダメージヘイトの影響を考える必要があります。

    WSで10000以上を連発するようなアタッカーだと頻繁にタゲを取ります。
    MBで動くことは殆ど無くなりますが、回復行動などを兼任していると動くことがあります。
    盾ジョブはタゲ取り手段リキャ待ち状態からの戦闘開始には注意が必要です。

  • CL126~130
    【メナスインスペクター(ボス)、ベガリーインスペクター、シニスターレイン、ギアスフェット(醴泉島St1)、アンバスケードとてもむずかしい、アンバスケード-エキスパートふつう】

    強力なアタッカーが含まれる場合はダメージヘイトの影響を考える必要があります。

    WSで20000以上を出せるようなアタッカーだと頻繁にタゲを取ります。
    アタッカー寄りの盾1とアタッカー1の場合、敵のレベルからくるHP量とダメージヘイト量の関係からか、終盤に揮発/累積が上限到達(タゲくるくる状態)することがあります。
    ※この付近が新ヘイトシステム構築時の基準になっていたのかも?
    MBで動くことはまずなく、回復やスタンなどの行動を兼任してもタゲが来ることはほぼないでしょう。
    盾ジョブは比較的タゲ取りが楽になってくるライン。ただし手を抜いていると動くこともあるので注意。

  • CL131~140
    【ギアスフェット(ジ・タSt3 ル・オンSt3 醴泉島St2)、アンバスケード-エキスパートむずかしい~とてもむずかしい】

    限定条件下でのみダメージヘイトの影響を考える必要があります。

    強力な支援の下で強力なSPを併用し30000を超えるような大ダメージを短期的に連発しているとタゲを取る可能性があります。
    MBで動くことはまずなく、動いた場合は盾ジョブのヘイトリセットやダウンを疑う必要があります。
    盾ジョブは基本的なタゲ取り手段のみで簡単に維持可能ですが、SP前提の短期決戦となると本気でタゲ取りを試みなければ持っていかれる可能性があります。

  • CL145以上
    【ギアスフェット(醴泉島St3 CL???)】

    ダメージヘイトの影響を考える必要はありません。

    全く無い訳ではないのですが、ダメージヘイトを考慮しなくても攻略が成り立つようになります。
    ただし、このレベルの敵になると特殊なギミックによりターゲットが動いてしまうことも多いため、盾ジョブはヘイト維持よりもヘイトリカバリーが問われます。
あくまで私個人の体感です。
盾ジョブのタゲ取り能力とアタッカーの削り能力のバランス次第で印象は大きく変化するため、目安程度に考えて貰えると幸いです。


追記(2016/07/01)
旧BFエリアの仕様が明確ではないとの指摘をいただいたので該当コンテンツの表記を削除しました。
おそらくヘイト上限は新システムの3倍が適応され、ダメージヘイトは旧システムが採用されているのではないかと思われます。
詳細が明らかになったら再度追記、或いは別記事で取り上げたいと思います。
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コメント

ななし

No title
上位ミッションBFはウォンテッドのように、レベル補正ありのエリアでモンスターの実レベルを低くしてステータスだけ盛る形じゃなかったっけ?マスタートライアルはどうなってるのも気になってますね。

りがみり

Re: No title
> ななしさんへ

正直開発の方じゃないとハッキリとしたことはわからないのですが、CL127前後は新旧どちらでも現在の強力な物理アタッカーならタゲは取ります。
ギアスフェットなんかでもこのCLだと割りとアッサリ取られます。MB主流なので気付き難いですけどね。

マスタートライアルが答えを返してくれると思ったのですが、ヘイトがかなり特殊な仕様になっているためよくわかりません。
旧ヘイトシステムだと成り立たないからこうしたとも取れますし、新ヘイトシステムだと簡単に固定できてしまうからこうしたとも取れます。

先月のアンバスケード-エキスパートふつう(CL129)で亀ボスに80000以上のWSダメージを出してもタゲは動いてなかったので、旧BFエリア=旧ヘイトシステムというわけでもなさそうですが…。

ななし

No title
ふむ…確かに2016.4.5のVUでアンバスケード実装の同時にレギオンのレベル差補正が撤廃されましたので、アンバスケードは新エリア(アドゥリン、エスカなど)と同じだと考えられます。

上位ミッションBFについて、一回だけですが自分ナと青忍一緒にとてむずイフに行ってました。ナのDPSが弱いものの、頑張ってフルアビを使っても青忍からタゲを取るのもかなり難しいです。

以下あくまで自分の推測ですが、上位ミッションBF使用のエリアにてまだLv75以下のクエストやミッション用BFがありますので、レベル差補正が簡単に撤廃できなくて、上位はステータスで盛る方法しかありません。またステータスで盛る原則は魔防を含めて、CL上がるほど魔防が異常に高くなるのも上位とウォンテッドの共通ポイントです。実に上位とウィンテッドは一緒ではありませんか、とね。

初マスタートライアル地点のナイズル島にも旧コンテンツアサルトがあります…うぐぐ…

りがみり

Re: No title
> ななしさんへ

なるほど。
私がナイトで上位ミッションBFへ参加する場合は大体アタッカー装備なので割と取れていただけかもしれませんね。
昔のような極端な取られ方はしないので、ヘイト上限3倍は新旧どちらのエリアでも適応されているのかもしれません。
しかし仕方ないとはいえひとつのゲームにヘイトシステムが2種混在しているというのは、なんともw
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りがみり

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