個人的もぎヴァナまとめ(2016.05.10VU)

第26回もぎたてヴァナディールから、個人的に気になったところをピックアップしつつ思うことを書いています。



ボツネタ?

絵がかわいらしかったのでとりあえず。
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渦の魔道士?ガラズホレイズ?誰?と思ったのは私だけではないはず。

どうやら召喚士AFクエに出てくるすごい魔道士らしい。

ウィンダスクエストでちょくちょく登場するお金持ちホノイゴモイと、召喚BFクエストで毎回記憶を奪っていく人形使いウランマフランが結託してガラズホレイズの復活を企らむが、別のやばいなにかを復活させちゃってドタバタ。
という内容のクエストを作る予定だったとのこと。

召喚BFクエストで毎回記憶を奪っていく理由が謎のままだったので、それをこのクエストで明らかにしていくつもりだったのでしょうね。
宣伝担当白井さんは嬉々として「もしかして実装されるかも?ご期待下さい!」としめくくっていましたが、
それを苦笑いで見守るプロデューサーとディレクターを見るに予定はなさそうですw


アンバスケード

放送開始直後こんな感じで、
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みんな笑顔で和やかな雰囲気だったのが…。

アンバスケードの調整内容を説明し始めた途端にドン!
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神妙な面持ちに。

問題を深刻に受け止めていたということの表れなので笑ってはいけない。
でも笑っちゃうwごめんなさいw

やはり入りやすいタイミングとコツがあったみたいですね。
順番制は混雑の回避というより、コツを掴んで入り易い人がいる一方でそれによって入り難くなる人が出てしまうことへの対策という意味合いが大きかったようです。

アンバスケードの順番制を体験して、これどっかで…と思ったら、
郵便局等で流れる「○○番でお待ちのお客様~○番窓口までお越し下さい~」というアレですね。

気になるPT専用ポイント「ガラントリー」の交換リストがこちら。
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マント1枚分のオーグメント素材が入ったことで、PTでやる価値も十分に出てきたと言えそうです。

ガラントリーでマント素材一式を手に入れるために6000貯めようとすると、ホールマークもいい感じに貯まるバランスで設定されていると感じます。
同じCLであっても1章は2章の倍ガラントリーがもらえるので、PTの場合は1章を積極的にやっていくとお徳かもしれませんね。

そして今回はfjtDが1人で2章に挑戦!
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前回の様にグダることもなく、見事クリアしていました。
残念すばらしい!
フェイスのHPが多い気がするけどきっと気のせい…w

放送内で望月さんも言われていましたが、ディレクターがプレイしてプロデューサーが解説するという今回の形は良かったですね。
プレイしてるとどうしても解説にまで気が回りませんから今後もこのスタイルがいいのかもしれません。

勝ちに拘る必要はないので、負けたとしてもここはこうすれば負けなかったんだけどなーみたいなノリでいいと思います。
ありのままのプレイの方がきっと面白い。


光の剣?

今回新たに実装された、今までに無いタイプの形状と演出を持った武器。
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イイ!
抜刀することでブオーンと光る刃が生えてきます。

特殊な性能は無くロックスタイルで使用することを目的とした武器だそうです。

入手場所はマスタートライアル。
fjtD曰く「たぶん取れないw」とのこと。
マスタートライアルはアンバスケードと同じく報酬が変化していくということで、今回の片手剣以外の光る武器も入れ替わりで実装されるそうです。

個人的には是非とも入手してみたいのですが、攻略が進むより先に次の報酬に代わってしまいそうな予感。


グリップ

つい最近、両手武器と二刀流の問題について書いただけに、お?と思ったのでピックアップ。
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うーん…。
いや、悪くはない、悪くはないんですけどね。
やはり二刀流のサブ武器と比較すると、これじゃ対等に肩を並べて戦うことはできないかなという印象。

ギフト等の見直しで解決してもらえればその方がいいのですが、そういったジョブ調整案も出てこない状況だと装備での解決を期待するしかないんですよね。


長さ比べ

一番体長のあるモンスターはShinryuでした。
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戦闘中下半身が見えていないだけで実際にはダントツで長かったようですね。

Hydraをはじめてみたとき「なっがw」と思って、尻尾の先が地面に埋まったり壁を突き抜けたりする様子をジーっと見ていた私としては当然ハイドラだろうと思っていたのですが、実際にはShinryuの半分程度だったとは驚きです。


ヴァナに自衛隊

ふぁ!?
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戦国自衛隊にインスパイアされた開発者が、「現代の自衛隊がヴァナに異世界召喚?されて多対多の戦いを繰り広げるコンテンツ」という案を出していたそうですw

デュナミス実装前の話で、のりこめ系のコンテンツを何か作りたいという話題の中で出てきた案だったとのこと。
ボツにはなりましたがエリアは実際に作っていて、それが後にレギオンエリアとして実装され、今現在はアンバスケードのコンテンツエリアとしても使われているという話でした。

しかし自衛隊ってw
レギオンにある大きめの柱に隠れながら銃撃戦でもするつもりだったのでしょうかw


マウント

現在開発中のものとして、視聴者投票で1位となったボムマウントも紹介されていました。
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上下にフワフワ揺れながら飛行します。

「ボムの頭から出てる煙消せないだろうし、PC燃えちゃうよw」と言われていたそうですが、技術チームが煙だけを消すことに成功したそうです。
松井Pも「たいしたもんだ」と誇らしげでした。

fjtD「そしてここはクフィム…ということは、そうですクフィムでもチョコボ堀ができるようになります!」
望月s「ほー何が掘れるんでしょうねー」
松井P「エスケプ欲しい」


電撃小冊子

5月12日(木)発売の電撃プレイステーションにFF11の歴史を年代別にまとめた小冊子が付属されるそうです。
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10年以上経って尚ここまでして貰えるゲームというのもそうそうないのでは?
ファミ通もそうでしたが、ゲーム関連雑誌が一番勢いのある時期に同じく勢いのあったFF11なだけに、関係者の想いも一入なのかもしれませんね。
今回のもぎヴァナも内容充実で面白かったです。
ここに書ききれていない事も多くありますので、気になる方は公式アップを待って視聴してみてください。

エリアだけとはいえレギオンがデュナミスより先に作られてたというのは驚きましたね。
先に作られたといえば、AAフェイスはどうなった…?
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コメント

通りすがりの

No title
こんにちは。
フェイスのHPですが、チャチャルンの応援で+10%乗っけてあれば(最大200上限)
こんなもんじゃないですかね?
スレビア装備はNQでありながら何の気なくフジトベルトを装備してくるスタイルでしたから
そのあたりはしっかりやってそうですw

グリップはヘイスト値がスレビア装備HQとの組み合わせでマッチされてそうな気もします。
皇帝アースロのベルト+1とグラウンドマント+1でユニクロでもいい具合のラインに底上げできそうな?

りがみり

Re: No title
> 通りすがりのさんへ

なるほどチャチャルンの応援効果ですか。
10%以上アップしているように見えますし、何かしら他の効果も使っているのかもしれませんね。

グリップは確かにスレビアとの相性良さそうです。
それを目的として追加されているなら納得。
ただ、サブにIL武器を持つことによるにブースト効果と比較してしまうとやはり物足りなさを感じてしまいます。
最低でも命中+30、ギフト格差まで埋めるのであれば+50以上は必要ではないかと。
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りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

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