テンゼンIIの利用方法を考える

気になるフェイスを調べる企画。
今回はテンゼンIIです。



ff11tenzenII.jpg

WS連携属性効果
負征矢湾曲 光遠隔物理ダメージ
アビリティリキャスト効果
なし
特性発動条件効果
侍/狩?常時侍/狩?で得られる全特性
魔法リキャスト効果
なし


距離を取って通常遠隔と負征矢のみを使用するという非常にシンプルな動きをします。
ジョブは侍ですが、動きは狩人。
侍なので赤フェイスからスナップを貰うことはできません。

4射(WS後3射)でTP1000へ到達。
TP1000以上で尚且つPT内(フェイス含む)の誰かがTP1000以上の場合に負征矢を撃ちます。

通常間隔6~7秒(隔270の短弓に隔90の矢?)。
ラピッドショットの影響か一定ではない模様。
WS発射後の通常遠隔にも6~7秒を要するので、WS間隔は約20秒となります。


具体的運用方法を考える

負征矢の連携属性が優秀なので、連携役としてその真価を発揮するのですが、
そのTP速度とWS使用条件が災いして連携ストッパーになってしまうことも。

それを防ぐためには負征矢を起点とした連携作成が求められます。

負征矢→核熱WS(核熱)
負征矢→光WS(光)
負征矢→重力WS(闇)


次の負征矢まで約20秒なので、割り込まれずに狙えるのは4連携まで。

負征矢→核熱WS(核熱)→分解WS(光)→光WS(光)
負征矢→核熱WS(核熱)→重力WS(重力)→湾曲WS(闇)


この連携の面白いところは、最後の4連携目が負征矢でも成立すること。
2連携目と3連携目をゆっくり決めることで、4連携目に負征矢を誘導することができます。
これを利用すれば5連携も可能。

負征矢→核熱WS(核熱)→重力WS(重力)→負征矢(闇)→闇WS(闇)


連携開始役以外にも、対遠隔弱点用としてやタビヤガンビット破壊の遠隔担当としても優秀。
島でのメリポジョブポ稼ぎでは、TP溜め→負征矢→PCのWS+連携ダメージで丁度1匹倒せるようなペースだとリズム良く狩れます。

アタッカーフェイスの悲しい現実として、CL119以下でないとまともに攻撃が当たりません。
ただし、エスカエリアでは神符の影響によってある程度格上の敵にも攻撃を当てられるようになります。
運用する場合には敵のレベルやCL等を把握しておく必要がありますね。
イロハIIと相性が良く、一緒に出すと20~30秒間隔で核熱や光連携を作ってくれます。
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りがみり

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