今更ベガリー【偽冥翼】【偽冥王】

今更ながらベガリーを攻略してみる企画。
今回はベガリーの大ボス【偽冥翼】とラスボス【偽冥王】です。



少人数化、短時間攻略が可能になりましたが、基本的やり方は初期と変わっていません。
どのベガリーエリアでもやれるようですが、やはりオススメはDuskbrood Gateから入った【偽暴風】エリア。
本記事も【偽暴風】エリアを基準に書いていきます。


編成

ナ/剣 学/赤 学/赤 黒/赤 風/赤 クピピ
持ちジョブの都合上我々はこの編成で挑みましたが、盾(ナ剣)学学(交互に連携とMB)+フェイスでも問題なくやれると思います。


前準備

ボスポップ条件を満たすための前準備として、
  • 突入リーダーが模造魂魄の宝珠、模造魂魄の宝珠【偽冥翼】、模造魂魄の宝珠【偽冥王】を用意
※模造魂魄の宝珠を所持していないPTメンバーにはだいじなものが入ってこなくなるので注意が必要です。

突入後に、
  • MBで倒すx5
  • 釣ってから1分以内に討伐x5
とりあえずこれだけやっておきます。


Perfidien戦【偽冥翼】

場所は周囲に絡む敵がいなければどこでもOK。
学2名で交互に、震天エアロ⇔震天ストーンを行い4連携を決めます。ナ学で4連携でも。
成功すると突入リーダーの座標位置にPerfidienがポップ。

ナは即座にタゲ取り。
連携を起こしていた雑魚エレメンタルは学黒で処理。

ナはフェイスとの距離を稼ぎ、壁を背にしてタゲ維持。
学は核熱連携。
黒は火MB。
風はインデアキュメン(フォーカス)、ジオマレーズ。

HPは見えませんが、一定量削ると特定属性に対して弱点が発生するようになります。
弱点属性は1系精霊で実際にダメージを与えてその結果で推察できます。

吸収0ダメ弱点

吸収させすぎると消えてしまうので注意。

弱点が判明したら、学が弱点の属性を含む連携を作り学黒でMB。
ある程度時間が経過すると弱点が変化するので、その都度弱点を調べて連携MB。
実装当時よりMB火力が大幅にアップしているので拍子抜けするほどアッサリ倒せると思います。


Plouton戦【偽冥王】

場所は周囲に絡む敵がいなければどこでもOK。

  • MBで倒さずに5000ダメージ以上x5
  • 釣ってから1分以内に討伐x10


ff11bega07.jpg

MBは対象の雑魚エレメンタルに対して弱属性でも強属性でもないものを選択するとやり易くなります。

その後学2名で交互に、震天エアロ⇔震天ストーンを行い6連携を決めます。ナ学で6連携でも。
あとの流れはPerfidienと同じ。

弱点が発生し始めるとイヤリングが輝きます。
ff11bega09.jpg
火力が上がったことでMB吸収により即失敗となるケースもあるので注意が必要ですね。

実装直後はジリジリしながら倒したものですが、現在はアッサリ。
ff11bega08.jpg
ギフトの拡張や装備による強化を強烈に実感できる相手となっています。
キャンペーンを利用したベガリー周回時の参考になれば幸いです。
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コメント

通りすがり

No title
PerfidienのPOP条件はMBで〆5回じゃないですっけ?
5000以上ダメ 止め刺さないというのはPloutonの条件だと思います。

それとも、実はPerfidienのPOP条件がMB〆5回ではなくて、MBを5回入れることが条件だったりするのでしょうか?!

最初が誤記だとすると、これは下位をサクっと沸かして、MB 5000以上ダメ 5回はPerfidienを倒すときについでに達成するって言う流れなんですかね
この発想はありませんでした。実に合理的!!!

下位・上位やるときには参考にさせてもらいます

りがみり

Re: No title
> 通りすがりさんへ

ご指摘ありがとうございます。
該当箇所の修正を行っておきました。
混乱を与えて申し訳ありません。
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りがみり

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