FFGM 超絶級におけるナイトの立ち回り

ファイナルファンタジーグランドマスターズ(FFGM)では大きな変化が立て続けに起こっていて、いらない子だったナイトが盾ジョブとして機能するようになりました。
またヘイトに関しても調整が加えられ、より戦術的な戦い方が求められるように。
ということで、今回はイベントの最上位である超絶級におけるナイトの基本的な立ち回り方を個人的経験則から書いてみようと思います。
※以下は全て2016/01/23現在の仕様に寄るものであり、今度の調整により通用しなくなる場合があります。



現在の私はこんな感じ。
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見た目がナイトAFなのはアバター装備機能という11のロックスタイル機能と同じものを活用しているから。
正直超絶級に挑むには力不足が否めませんが、仕様を理解して立ち回ることでそれなりに戦えるようになります。


ナイトの役割

11と同じく盾ジョブとして設計されているので、盾役を担うのが主となります。
FFGMにもヘイトという概念が存在し、それを上手くコントロールする必要があります。


FFGMのヘイト

ヘイト量は基本的に消費TP量に依存。
アビリティレベル上昇によって消費TPが軽減されてもヘイト量は変化せず。
通常攻撃はヘイト微増。
また上昇したヘイトは30秒後に完全消失します。

便宜上、消費TP1のヘイト量をヘイト1と過程した場合のイメージは以下。

バーサクIII(消費TP20)合計ヘイト20

10秒後
不意打ちIII(消費TP40)合計ヘイト60

10秒後
ハイアーマーブレイク(消費TP20)合計ヘイト80

10秒後(バーサクIIIのヘイト消失)
ランページ(消費TP30)合計ヘイト90

10秒後(不意打ちIIIのヘイト消失)
行動せず(消費TP0)合計ヘイト50

敵単体に効果を及ぼすものは単体のみヘイト上昇。
敵全体に効果を及ぼすもの、強化回復系は全ての敵のヘイト上昇。

例外的に消費TPとヘイト量が異なるものもあります。
  • 消費TPよりもヘイト量が多いアビリティの例
    挑発 フラッシュ センチネル ランパート
  • 消費TPよりもヘイト量が少ないアビリティの例
    祈る
※百烈拳などのジョブ専用アビリティは消費TP0ですがヘイト量は特大の部類に入るので要注意。

アビリティの演出中はATBバーも停止するので、演出の短いものほど次回行動までの時間が短くヘイトを稼ぎ易いということに。
また挑発のように次回行動が素早く回ってくるものはより短時間で連続使用が可能となりヘイトも稼ぎ易くなります。


超絶級におけるナイトの立ち回り方

大きくわけで2通りあります。

  • かばい続ける
    かばうはヘイトを無視して単体物理攻撃を肩代わりできます。
    超絶級においてこの立ち回りが有効なのは、ベヒーモス、ミドガルズオルム、ロック。
    行動例(対ベヒーモス、ロック)
    開幕:被ダメ軽減系アビリティx1~2
    ローテーション:かばう→被ダメ軽減系アビリティx2→たたかうx2→かばう…
    行動例(対ミドガルズオルム)
    開幕:被ダメ軽減系アビリティ→かばう
    ローテーション:ホリッドロア被弾or30秒経過→かばう→ホリッドロア被弾or30秒経過…

  • ヘイトを取り続ける
    各種アビリティを駆使しヘイト最上位をキープし続けます。
    超絶級においてこの立ち回りが有効なのは、ベヒーモス、ミドガルズオルム、ロック、モルボルクイーン、カオスドラゴン、フィスチュル、フルングニル。
    行動例
    開幕:ヘイト上昇系アビリティ→被ダメ軽減系アビリティ
    ローテーション:ヘイト上昇系アビリティ→被ダメ軽減系アビリティ→たたかう→ヘイト上昇系アビリティ…

どちらの方法をとるにしても、アビリティレベルを上げて消費TP量を減少させることが必須になります。
ナイトがヘイト(かばう)を取り続けられる時間=戦闘可能な時間。
どんなに絶大な効果を持つアビリティでもTPの息切れを起こしナイト以外が被弾するようでは超絶級で戦えません。
センチネルIIILv1よりセンチネルIILv5です。
センチネルIIILv1でも息切れを起こさないのであれば問題ありませんが、センチネルIILv5があるならそちらを優先して余剰TPを他のアビリティ使用に割り当てた方がいいでしょう。

TPに余裕があれば他の行動でPTメンバーをサポート。
上記対ベヒーモス、ロックの立ち回りであれば、「たたかうx2」のところで回復や弱体等でサポートしましょう。
ただしここで注意したいのが、前述したアビ魔法によって演出にかかる時間が異なるということ。
「たたかうx2」にかかる時間=「アビリティAx1」+「たたかうx1」 となる行動もあれば、
「たたかうx2」にかかる時間<「アビリティBx1」+「たたかうx1」 となってしまう行動もあります。
後者はかばう効果の切れ間が生じてしまうので危険です。
ヘイトを取り続ける場合でも、突発的に演出の長いアビ魔法を使用すると30秒後にヘイトの低い時間帯が訪れることになりますので、それを見越してより厚めにヘイトを稼ぐ工夫が必要です、

また装備調整により機敏を上昇させると、ローテーションの「たたかう」の回数を増やすことが出来ます。
その場合防御関連のステータスが下がりやすいので調整には注意が必要です。

2016/01/22VUから超絶級のモンスターが、「力(魔力)を溜めている」という行動を取るようになりました。
この後に強力な範囲攻撃がくるので、ローテーションを無視してランパート系の重ねがけやセンチネルスペルガードで凌ぎましょう。
FFGMの範囲攻撃はターゲットを取っている人が2倍のダメージを受けます。


個人的に思う所もあって未だ課金することなくプレイしているのですが、超絶級でもなんとか戦えるようになりそこで入手可能な現最強装備にも手が届くようになりました。
これらはガチャでは手に入らないものであり、簡単ではないものの課金の有無に関係なくそこへ到達可能であるというのは一定の評価に値するのではないでしょうか。

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しかしながら、真の最強装備はランダム地獄を勝ち抜いたAFではないかと。
こちらも課金無しで取得可能ですが、11の島オグメ並に深い深い沼です。
先日レベルキャップが50から60に開放され、TVCMも流れるようになりました。
それを記念して最高ランクであるS装備が10個貰えるというキャンペーンが行われています。

この手のCMで「今なら○○貰える!」というのがよくありますが、プレイしたことの無い人にとってはなにが凄いことなのやらサッパリですよねw
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りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

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