ひどい話し メナスカミール

攻略記事を書くにあたって、まずはメナス2をと思い立った。

マリアミヨルシア攻略は既に固まっており書くだけとなっているので、カミールをなんとかしたい。

一般的には弓侍とモンクを支援で強化していくのだが、如何せん私の持ちジョブに参加できそうなジョブがない。
哀れに思ったLSメンバーに連れられクリアだけはさせて貰ったのだが…

ということで、ナ狩編成での1ー5B連戦前提の攻略を構築してみようと思い立つ。
思い立たなくていいのに思い立ってしまった。



攻略構築の趣旨で有志を募る。
集まって頂いたLS面及び野良の方に感謝。

編成はナ狩狩白吟風

実用的ナ用片手棍119突剣119があるので斬打突必須のイノシシNMもいけるであろうと突入。
雑魚からのTPを貰いつつであれば打斬は即解除できる!そう睨んでいたら

いきなり達ララが

私の説明不足である。
一度退出し寝かしは必要ない旨を説明し再突入。

イノシシは難無く撃破。
雑魚を引き連れたままノールへ行き、雑魚放置維持しつつノールも撃破。
ここまで数分だろうか、ここまでは思い描いていた通りである。

が、カミールのビースト類は甘くなかった。

ビースト類は攻撃力が高く設定されており、雑魚であろうと被ダメ0固定ができない。
それは敵がTPを溜めWSを使用してくるということ。
ノール終了し雑魚のタゲをきりながらクアールへ向かおうとした直後。

雑魚羊はシープソングの構え。

丁度タイミングよく後衛陣が全員巻き込まれる。
羊の中の人上手い。

雑魚を多数引き連れているので、センチネルで被ダメ0にして詠唱中断を予防し白にケアルを飛ばす。
白のケアルガで全員起床。
しかしここからでは雑魚タゲ切りができないので、やむなくノール同様雑魚を引き連れたままクアール。

まだだ、まだこれくらい許容範囲だ。
自分に言い聞かせる。

クアールと雑魚を処理し、雄羊へ。

雄羊は近接遠隔精霊のいずれかしかダメージの通らない状態を、HP10%毎にランダムに変えて来るのだが
これが近接精霊に大きく偏ってなかなか削れない。
雄羊だけで15分ほどかかっただろうか、この時点で私はもう半泣きである。

焦りつつイェズターグへ。
ここは難無く処理し、ボス方面へ向かおうとするが

なぜか主催(私)が逆に向かって走り出す。

虎が絡む。

開いていた地図を確認する。虎が私を殴る。

現在地を見失っている。虎が私を殴る。

他メンバーの冷たい視線を感じる。虎が私を殴る。

痛い。

虎を処理し、ボス前広場へ
ここで申し訳なさとストレスではげ上がりそうになる。虎が私を殴る。
ボス前広場の虎にまで絡まれる始末。
「ここ処理しましょう」
と平静を装い絡まれた事実を揉み消そうとする。
ボス前広場の虎も処理し、何故かボス前広場とボス広場間の通路で戦闘開始する私。

ボス前広場の処理とは何だったのか。

ボス戦もひどい有様でなんとか時間内に倒すことは出来たのだが、2連戦の予定を1戦で切り上げ解散とさせてもらった。
この状態でもう1戦いくのはあまりにも申し訳なかった。

参加頂いたLSメンバー、野良のかた、大変失礼致しました。

新しい試みは充分に練ってから行うべきですね;
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りがみり

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