プラチナモグベルトがHP装備として使える理由

蝕世のエンブリオで貰える報酬装備の1つ、プラチナモグベルト。
高性能な装備ですが、着替えによるHP低下を招いてしまうとの見方もあります。
しかし実際に運用調整してみると着替えによるHP低下は対処しやすいものでした。


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プラチナモグベルトの性能


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HP+10%、魔回避+15、被ダメージ-3%。
防御性能に特化した腰装備は数が少なく性能も低い傾向にありましたが、プラチナモグベルトの登場で一気に現環境水準まで引き上げられました。
詳細についてはこちらにまとめてあります。


HP装備は着替えが難しい


通常装備や待機装備のHPを大きくすると、着替えた際に最大HPが一時的に低くなり、元に戻すとHPが減少した状態となってしまいます。
通常装備や待機装備のHPが大きければ大きい程、着替えによるHPの減少量も大きくなり、折角のHPを活かせないばかりか回復リソースの浪費というマイナス効果も引き起こしてしまうのです。プラチナモグベルトのHP+10%は、まさにマイナス効果を招きかねない大きな数値と言えます。

でも…。


アクセサリーなら対応しやすい


数値の大きいHP装備であっても、それがアクセサリー部位なら着替え対応しやすい。


以前、ナイトのスヴレン装備について、その大きなHP故に着替えられない呪縛装備となっている旨の所感を何度か書かせてもらったと思います。これは先に書いた通り着替えによってHPが大きく減少するためで、着替えたくても着替えられなかったからです。
しかし、頭胴手脚足の主要5部位と、首腰耳指背のアクセサリー部位では事情が異なります。
これは装備セットの内部的な着替え順も関係しており、理解は簡単ではありません。気になる人はリンク先をご覧ください。

例えば腰で大きくHPを増やしている場合、装備セット内部ではメイン→サブ→遠隔→矢弾→頭→胴→手→脚→足→首→腰の順に着替えますから、腰の前の10部位でHP貯金を作ること(事前にHPを増やして着替えによる低下を防ぐ行為)が可能です。このため着替えによるHP減少を抑えやすく、自由度の高い着替えも可能となります。
これが頭でHPを大きく増やしている場合だと、メインサブ遠隔矢弾の4部位でしかHP貯金が作れなくなります。装備セット内部でHP貯金を作り辛いので、マクロの1部位着替えによる事前HP貯金がより多く必要となります。そうなってしまうとHP減少を抑え難いばかりか、HP貯金のためにマクロの行を多く使う事となり、出来る事の幅も狭めてしまいますよね。

よくわからん!という人は、HP装備はアクセサリー1~2個だと維持しやすい!の認識でOKです。

プラチナモグベルトは優秀


プラチナモグベルトは着替え時のHP貯金を作るための装備としても運用可能ですし、上記仕様を理解しているなら優秀な通常装備、待機装備としても運用出来ます。
腰には現在の水準に見合った防御性能を持つ装備が殆どありませんでした。そこに颯爽と現れたプラチナモグベルト、上手く活用したいですね。

実用例はこちら。

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魔導剣士盾用装備とマクロ(2023年3月)
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