マラソン戦術のアレコレ

マラソン戦術の前提やコツなどをまとめて書いています。


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強力な範囲技を持っていない敵が対象


基本的には強力な範囲技を持っていない敵が対象となります。
近接削りでは強力な自身中心範囲技を削り役がそのまま受けるため、マラソンする意味は薄くなります。
強力な対象中心範囲技を持つ敵にマラソン戦術を採用出来るかどうかは、戦闘場所の広さや技の効果範囲に左右されます。


グラビデを入れる


出来れば赤の グラビデII が欲しいですね。
例外として、通常攻撃が遠隔や遠距離魔法攻撃、TP関係なく特殊技を連打し続ける、こういった敵はグラビデが無くてもマラソン戦術が採用可能です。


削り役は多く、敵対心は低く


削り役が多ければ多い程、一人頭の累積ヘイト量を低く抑えることができます。
同時に、与TPが増えることで特殊技増加=足を止める頻度増加=削りやすくなる効果も期待出来ます。
近接で削るなら2名、出来れば3~4名欲しい。

削り役の敵対心対策は、ダージュで事足りるケースが多いです。
WSで5万ダメージ以上を連発するような高火力アタッカーは、WS装備にシェレピアスを採用する等の追加対策を。


ヘイトは開幕センチネル中に上げる


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マラソン役は、開幕センチネル中に各種アビリティや魔法を使い可能な限りヘイトを上げます。
センチネルには敵対心ボーナスがあり、その間であれば一気に上限近くまでヘイトを上げる事が可能です。インビンシブルやスフォルツォといった高ヘイトSPも惜しみなく使いましょう。
その際は足を止めてヘイトを上げる事のみに専念。センチネル前にヘイトリスト入りするのを忘れずに。
マラソン中はリキャ毎のフラッシュと、適時アビリティで十分維持できます。


マラソン役は離れ過ぎない


敵から離れ過ぎるとヘイトを上げられなくなり、揮発ヘイトの減少でタゲが動くようになります。
マラソン中にその境界を推し測るのは困難なので、魔法射程限界より離れないようにすればOK。


注意点


ダメージヘイトは対象とのレベル差で変化します。
レベルの低い敵(目安としてはレベル130以下でカットの低い敵)に対して、マラソン役がタゲを維持し続けるのは困難です。
そういった敵はそもそもマラソンする必要性が低いですね。

敵がヘイトリセットを使う場合も、マラソン役がタゲを維持し続けるのは困難です。
ヘイトリセットが決まったタイミングで1~2回だけ来るのであれば、ヘイト上げ手段の配分調整や削りのペース調整といった対策で対応可能。そうでない場合はマラソン戦術自体が成立しなくなります。

ジェール Veng+25 でも有効


オデシーのシェオルジェールでマラソンが有効な敵、アトーンメント2の Gigelorum や Henwen は Veng+25 であっても変わらずマラソン戦術が有効でした。
途中でタゲが動いて崩れる場合は、マラソン役がヘイトを稼ぎ切れていない、火力不足でリジェネ総量が多くなりアタッカーが累積を稼ぎ過ぎている、といった原因が考えられます。

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りがみり

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