ついに「我々」が公式認定される

14年目にして明らかにされたFF11プレイヤーの一人称は、「我」。



ff11hoshiutafinal.jpg
初代ヒロインが欠けている気がしますが、彼女には美味しい見せ場があるので気にしない。

星唄をエンディングまで終わらせることが出来ました。
この週末にじっくりやろうという方もいらっしゃると思うので、ネタバレを抑えつつ思うことを書いてみます。

H嬢「我よければ飛びます」
りが「我○」
M吉「我じゅんびおk」
シデ「我弱かった」
み猫「w」

とかなんとか言いつつ、10数年来のフレ達と星唄を完結できたのは非常に嬉しく、また恵まれているなあとしみじみ。

内容は正に全員集合の王道大活劇。
やろうかなーどうしようかなーと思っている元プレイヤーの皆様是非!
何で宣伝してるんだw

進行中は、楽しみつつもこれでもうストーリーの追加は無いんだなーとか、いろいろあったなーとか考えていました。
いつもはくだらないことをべらべら垂れ流してるのになんだか言葉が出てきません。

石の上にも3年ということわざがありますが、我々は石(クリスタル)の上に13年です。
ことわざすら凌駕してしまうとは恐ろしい。
興味ない人が聞けばきっと狂気の沙汰でしょうw

それでなにかが得られたのでしょうか。
私はいろんな人との出会いとその考えに触れることができました。
同じ趣味だからこそ分かり合える阿吽の面白さ楽しさ、一方で同じ趣味を持ちながら考え方の違いに思い悩んだり、
出会いによって考えさせられ、自分の浅はかさを思い知らされ、それを許されたり許されなかったり、同じ過ちをしている人を見つけて何が出来るのか考えて何も出来なかったり、月並みですが良い事も悪い事も貴重な体験だったのだなと思います。
ここで出会って御結婚された方(たしかお子さんがもうすぐ中学生とか…時の流れ恐ろしいw)もいますし、残念ながら亡くなられた方もいらっしゃいます。
人生というと大げさに聞こえるかもしれませんが、13年という歳月は人の生や死にまで触れる長い長い時間でした。
これで感慨深い想いをするなという方が無理というものです。

みなさんも何かしら想う事があると思います。
その想いをたかがゲームと自分を蔑まずに大事にしてほしいです。

あんまり書くと湿っぽくなるのでこれくらいにw

FF11のサービスはこれからも続きますし毎月VUもありますよ!
ですが、それは永遠ではないのだろうと今回のことで多くの方が実感したと思います。
松井Pは「新たな挑戦をすることがFF11らしさ」と仰っていました。
FF11を1つのゲームとしてではなく、1つのジャンルとして横に広げていくことができれば、永遠とはいなかくともおっさん達が強衰弱するまでは楽しめるのではないのでしょうか。
ついでと言ってはなんですが、今月の記念イラストをご紹介。

ff11anniversary.png

トリオンを差し置いてハルヴァーが居る…w
このステキな絵は、公式の大感謝祭ページから壁紙としてダウンロードできます。

エンディングを見終わった後のH嬢の感想は、「はやくタケノコ堀りにいきたい」でした。
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りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

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