麒麟道 4

4回目となる麒麟連戦。
今回は少し人数少な目ですが、練習にもなるしとりあえずやってみようということに。



――1戦目。
Kirin本体を削りすぎたせいか、アスフロをばら撒かれながらの四神処理に。
ヒーヒー言いながらも誰も戦闘不能になることなくKouryu変身まで到達。
そのまま練習どおりに削り始める学黒。
なんだかいけそうな雰囲気!

Kouryuの呼び出した四神がこちらへドドドーっと向かってきます。

1,2着はいつもSeiryu選手とByakko選手、遅れてSuzaku選手です。
ああっとGenbu選手!なぜか迂回路を探しながらのんびり向かってくる~w

とかなんとか言いつつ1人で耐え続けます。
約90秒程耐えたところでアビもテンポラリも尽き絶体絶命!
想定ではこのくらい耐えればKouryuを削りきれるだろうということでしたが、終わってないのだからまだ耐えなければなりません。

使うことはないと思ってた奥の手、走者の薬を飲み戦闘領域の反対側まで移動し時間を稼ぐ方法を試します。
ボコボコにされながら薬を飲み猛ダッシュ!
四神を振り切ることには成功したものの、残りHPは100ちょっと。
その残り僅かなHPがじわじわ減っています…おそらくディアかなにかのスリップですが確認する暇も無くダイビング戦闘不能。
そのまま全体が四神に蹂躙されて敗退。

原因は不明ですが途中からMBのダメージが1/10になるという状態に陥ったのが敗因のようです。
が、Kouryuの残りHPは@2ミリ程!
私がもう少し耐えていれば勝てていただけに悔やまれる。


――2戦目。
前回の反省を踏まえ、Kouryu戦で比較的手が空く白のG様が四神維持の私へケアルをすることに。
ナ白2人ならおそらく延々キープ可能なのですが、本隊が手薄になります。
しかし本隊は強化系統が切れた時点で白が居ても耐え切れないので、この選択は正解のように思えました。

順調にKouryuの四神召喚まで到達。
予定通りG様と2人で四神を維持します。
2分…3分…4分、なかなか戦闘の終わる気配がありません。
聞こえてくるのは、

S主「なにー」
A氏「ぎゃー」
RR「まただーw」

という阿鼻叫喚の声。
なにかがあった?ようですが、時間を掛けすぎたためかKouryuのアスフロが炸裂。
全員のHPが真っ赤に染まります。
本隊の回復にいこうとするG様。
しかしここでGenbuのへヴィフィールドが邪魔をする。
急いでるんだろうけどゆっくり歩いてるG様を見て1人ニヤけるw

少しだけ耐えれたものの、どうすることもできず敗退。
どうやら本隊は連続テラーで何も出来なかった様子。

G様「ちゃんと薬飲みなさいよー」
S主「う、うん」
A氏「飲むのが遅れたすまん」
G様「白は大変なんですよ~?ほんとにもう~」

とG様はぶつぶつ言っていましたw


――3戦目。
前2戦は細かいところの調整不備による負けでしたが、勝ちの領域に足を踏み入れてる感覚はありました。
Kirinのアスフロも発動させることなくKouryuへ。
全てが順調、薬もしっかり飲んで予定通り。

キープし始めて丁度90秒経った頃、元気に暴れていた四神選手達がふっと消失。

太郎「おー」
りが「お?」
A氏「やったー!」
G様「よっしゃー」

Kouryuは、霊亀斧を持っていた!
Kouryuは、霊亀斧を持っていた!
Kouryuは、エスカイト鉱石を持っていた!
Kouryuは、グレーリキッド+1を持っていた!
Kouryuは、グレーリキッド+1を持っていた!
Kouryuは、グレーリキッドを持っていた!
Kouryuは、グレーリキッドを持っていた!


RR「おのwww」
りが「おのおのw」

4回目の連戦挑戦で見事撃破できました!
戦闘時間は14分程。

血湧き肉踊るような高揚感。
こんな達成感は久しく得ていなかったので、自然とガッツポーズしていましたw

実際に倒してみての感想としては、装備と動きはもちろん、なにより慣れが重要だと思いました。
担当ジョブの慣れだけでなく、麒麟戦の慣れ。
こればっかりは実際に何度もやって何度も失敗していかないとどうにもならないですね。

そして、もしこのバランスを考え抜いた上で作っているのだとしたらとんでもない才能だとも。
仲間と協力して失敗して失敗してそれでも諦めなければギリギリ勝てるバランスというのは、FF11内に限らず他のゲームでもなかなかお目にかかれないものです。
獣編成だと簡単らしいですが…w
――戦闘後。

G様「いやー、ほんとね白は大変なんだよ?みんな讃えてね?」
敬三「私のような黒もそうそういませんよ?」
S主「はいはいw」
RR「はは~」
太郎「はは~」
F恵「みんながんばった」
G様「称号が輝いてるよ、鼻が天井につきそうだよ」
りが「病院いこうねw」
A氏「w」
K蓮「w」

その後もずっと盛り上がっていました。
普段寡黙な人や新人さんも自然と口数が多くなり、何かのスポーツで優勝した後のロッカールーム状態。

G様「よし!次はAVだ!」
A氏「あれはちょっと・・・w」
関連記事

コメント

No title
アラの人数分の回復を一手に引き受け、麒麟戦においてただ1人の白がそれを苦ともせず複数回アスフロにも耐えうる回復をやってのける高性能白。
もっと褒め称えて下さい。
褒められて伸びるタイプなんです。

No title
G様うざいYOw
りがくん、あんま褒め過ぎるとすぐ調子に乗るから程々にしておいてw
既にネットで麒麟の情報は沢山出ているものの、参考にはなるけれど、
メンバーの人数や手持ちジョブ的に、完全な模倣なんて出来ない訳で、
自分たちの戦力に合った自分たちのやり方を模索していくのが最高に
楽しかったです。りがくん、そしてメンバーみんなに「ありがとう」!
まだまだ、みんなが欲しい物を全部取り尽くすまで麒麟はやるYO!

りがみり

Re: No title
Gさんへ
> 褒められて伸びるタイプなんです。

鼻がねw

りがみり

Re: No title
Sさんへ

こちらこそありがとう!ほんと楽しかったですね~。
一度勝つ感覚を得られたので、次からは落ち着いて連戦連勝できるかも!?
非公開コメント

りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

banner_youtube.png
banner_twitch.png
banner_twitter01.png

ご要望ご依頼などはツイッターDMへ。

プライバシーポリシー

ブログ内検索

動画

開閉式カテゴリ一覧