サポ青のフライトフルロア

マスターレベル実装に伴い、サポ青でフライトフルロアが使えるようになりました。
シェオルCでナ/青のフライトフルロア運用を試してみた結果と感想などを書いています。


ff11jobpo18.jpg





フライトフルロアの性能


自身範囲防御力-10%/消費MP32/詠唱2秒/効果180秒/再使用20秒
青Lv50/BP3/AGI+2/追加特性オートリフレシュ(2)


使用した装備セット


私がナ/青のフライトフルロア用として使用している装備セットです。
以下の結果や感想はこの装備セットが基準となっています。

メインブルトガングA
サブプリュウェン
矢弾ペムフレドタスラム
ニャメヘルムA
ニャメメイルA
両手サクパタガントレA
両脚サクパタクウィスA
両足サクパタレギンスA
インカンタートルク
エスカンストーン
左耳昏黄の耳飾り
右耳ディグニタリピアス
左指スティキニリング+1
右指スティキニリング+1
ルディアノスマント
ルディアノスマント
HP+60 魔命+10
ファストキャスト+10%
魔命+20 魔法ダメージ+20
被ダメージ-5%


防御力ダウンが支援無しで入るのはCL131までか


サポ青フルロアの防御力ダウンが入るのは基本的に風耐性の低いモンスターのみです。C-1(CL129)でも風耐性の高い相手には入りません。
食事をベリー大福(魔命+50)にして上記装備セットを使うと、C-2(CL131)までは比較的よく通ります。CL133のC-3では殆ど入らず…おそらく下限5%か風耐性が大幅に低く設定されているモンスターのみ入っていると思われます。魔命支援を貰うと安定するかもしれませんが、C-4(CL135)で入れるのは難しそうです。


ヘイトは低い


先人の検証によると、フライトフルロアのヘイトは累積1/揮発300だそうです。
魔命重視装備で使用する事を考えると揮発300は詠唱時間と硬直時間でほぼ消失します。ガイストウォールやシープソングのようにヘイトを上げる用途としては適しません。

運用考察


メヌエット3種とカオスロールを前提とした場合、バーサクやラスリゾを使うアタッカーはC-2~C-3(CL131~CL133)まで攻防比上限を確保しやすく、防御力ダウンの効果は期待できません。CL134以上に単独で入れる事ができるなら効果も期待できますが、攻撃対象が1体或いは1体ずつ処理する形式であれば別種の防御ダウンを入れた方がより効果的です。

以上を踏まえるとサポ青フルロアの有効性は限定的と言わざるを得ません。
具体的にはシェオルC-1~C-3における以下の様な状況が該当します。

・物理ダメージ上限を大きく盛っているアタッカーがいる
・バーサクやラスリゾを使えないジョブ(主にコ吟)が物理WSで積極的に削っている
・防御力の高いモンスターがいる(ワモーラ幼虫など)
・防御力アップを使うモンスターがいる(芋のコクーンや為のシザーガードはフルロアを上書きできない)


ff11odyssey120.jpg
シェオルCの必要攻撃力
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