サポ竜騎士の可能性

サポ竜の利点と欠点、そして今後の展望について所感を書かせていただきました。


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サポ竜の利点


メイン99/サポ竜49を基準とした場合の主な利点は、以下のようになります。

能力効果
物理攻撃力アップ攻撃力+10
物理命中率アップ命中+10
スマイト攻撃力+10%
ダメージ上限アップ攻防関数上限+0.1
セーブTP発動率+15%
WSダメージアップ全段+7%
ハイジャンプヘイト1/3減少


飛竜を呼び出す事はできません。
そのため、サポ竜で得られる飛竜関連のアビリティや特性は意味を持ちません。


サポ竜の欠点


・タゲ取り能力が低い
・攻撃力が低くなりがち


アタッカーとして運用する場合タゲ取り能力の低さは問題になりませんが、攻撃力の低さは深刻です。
ダメージ上限アップ特性の追加や、装備品による物理ダメージ上限アップの拡充、そしてモンスター側が風水魔法フレイルに大きな耐性を持つようになったことにより、攻撃力の重要性は大きなものとなっています。
攻撃力不足を如何にして乗り越えるかが、サポ竜の課題です。


サポ竜の有効なジョブ


ハイジャンプは貴重な任意ヘイトダウンの手段であり、その能力が有効に作用する場面であればジョブを問わず有効。WSダメージアップを有効に扱えるのは、WSが主要なダメージソースとなるアタッカージョブ。
即ちサポ竜を有効に使えるのは…

暗黒騎士と侍


になると思います。
注意したいのは、暗黒騎士も侍も自ジョブの性能としてダメージ上限アップを持っているため上記「サポ竜の利点」の同項目は除外されること。暗黒騎士は同様に物理攻撃力アップとスマイトも「サポ竜の利点」から除外されます。

十分な攻撃力アップ支援または敵の防御力ダウン支援があれば、サポ竜のWSダメージアップを有効に活用でき、WSのダメージアップは連携のダメージアップにもつながるため、特に侍の火力向上に大きく貢献します。

問題はやはり攻撃力の確保。
侍はサポ戦のバーサクまたはサポ暗のラストリゾートがあってようやく他のアタッカー水準に追い付くため、サポ竜にしたのに攻撃力不足で逆にWSダメージが落ちるといった現象も充分起こり得ます。
攻撃力の高い暗黒騎士はある程度のアドバンテージを持ちますが、必要な攻撃力の上限もまた高いことからどこでもサポ竜でOKとはならないでしょう。

サポ竜は選択肢の1つになり得るか


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ギミック偏重の現FF11において何処でも通用する鉄板のメイン/サポの組み合わせはなく、コンテンツや編成に合わせて柔軟に変更する事が求められています。サポ竜は元々あったヘイトダウン能力にウェポンスキルのダメージアップという火力要素が加わった事で、その選択肢の1つになる力は十分もっていると言っていいでしょう。
しかし、最も重要なのは一般に浸透する程のインパクトを獲得する、その機会に恵まれるかどうか。
攻防一体のオデシー装備の登場によりアタッカーが盾兼任する流れもできつつある今、その機会が訪れるのはまだ遠い先の事となりそうです。
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