Urmahlull戦(ウルマフールの鎧)

エスカ-ジ・タのギアスフェットSTEP3、Urmahlull戦の少人数向け編成と注意点などを書いてみようと思います。
参加条件や確認済み戦利品などは別記事にまとめてあります。
※このNMについて新たな発見があった場合は記事末尾に追記予定。



特徴

  • コンテンツレベルは135。
  • 必要命中1450?程度
  • ベヒーモス族亜種スコーモス
  • 使用WSフレイムアーマー、雄叫び、アムネジクブラスト、ワイルドホーン、サンダーボルト、エクリプスメテオ
  • 使用魔法サンダーVI、サンダガV、バーストII、ショック
  • トリプルアタック発生率高め
  • 雄叫び後にWS連打、耐性変化?


編成

  1. ナ1+前2or狩2+白1+風1+吟1orコ1
必要命中の確保に強化弱体が必須となります。
その関係上どうしても人数が膨らんでしまうので、6人編成を主体にしています。


注意点と対策

大型モンスターの弱点でも書きましたが、盾ジョブと盾ジョブ以外とで前後に挟めばターゲットを取っている盾以外はサンダーボルト(敵中心広範囲雷ダメージ+スタン)しか受けなくなります。
この範囲は非常に広く、離れていても被弾してしまうので、前衛でも狩人でも被弾リスクはほぼ同じです。
サンダーボルトはダメージこそ少ないもののスタンの効果時間が長く、連発されると非常に鬱陶しくなります。
その対策として白はバサンダラをかけておきましょう。
装備等でしっかり強化したバサンダラは、スタンの効果時間を体感でわかるほど短くできます。

意外と?知られていないようですが、属性耐性値を上げる事で対応する状態異常の効果時間を短くすることが可能です。
これはハーフレジストやクォーターレジストが発生しているためと考えられます。
耐性値だけで状態異常を完全レジストするのは難しいのですが、ハーフレジスト程度であれば強化した属性バ系でも十分期待できます。(※敵の魔命、技自体の魔命にも寄る)
状態異常は即治療するのが鉄則となっているので、完全レジスト以外に注目が集まることは殆どありません。
しかし今回のスタンやアムネジアといった治療のできない異常の場合は別であり、バ系には大きな効果が期待できると思います。

ナイトが気をつけたいのはワイルドホーン(前方範囲物理ダメージ)。
普段は数百程度のダメージしか受けないのですが、雄叫び(ウォークライ)で攻撃力が上がった状態に更にトリプルアタックが乗ると1500以上のダメージを受けることもあります。
食事やディフェンダーによって防御力を上げれば大幅に軽減できるので、忘れず効果を得ておきましょう。

雄叫びでWS連打モードに入ります。
このとき上記のワイルドホーンを貰うと一気に危険域に達します。ナイトと白は注意を。
また雄叫びによって連携ダメージの倍率が変化することがあります。
これはおそらく耐性値の変化によって連携の参照属性が変化しているためと思われます。
こちら側でどうこうできることでもないのであまり気にする必要はないのですが、
光連携と闇連携どちらも対応可能な場合は、連携ダメージが通らなくなったな~と感じたら連携を変えてみるのもいいかもしれません。
獣を利用した少人数攻略には下記の記事がオススメです。
フェイスといく3垢エスカジ・タSTEP3
シポる
こちらはペットコマンド短縮調整前の記事なのですが、前後で挟めば獣使い本体の受けるダメージは変わらないと思うので、同様に可能なのではないかと思います。

1人3垢でこれをやってのけるというのだから、少人数攻略よりもっと凄いですね。
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りがみり

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