ケアルの回復量+50による実際の回復量

ジョブポ1200消費で得られるナイトのギフトが「ケアル回復量アップ(ケアルの回復量を+50)」に変更されました。


ケアル





HP回復量の実測値


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以下のステータス/スキル/ケアル回復量の値は現在私が使用中のケアル装備セットに準拠しています。

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ジェール連戦用のナイトを考える

VIT106+157 MND104+80 回復スキル389 全共通
ケアル回復量被ケアル回復量マジェスティ回復量
ケアルIII00359
ケアルIII00448
ケアルIII+44+21624
ケアルIII+44+21733
ケアルIV00628
ケアルIV00785
ケアルIV+44+211093
ケアルIV+44+211283


・ケアル回復量の上限は50
・被ケアル回復量の上限は30
・マジェスティのケアル回復量アップ効果= ケアル回復量II +25
ケアル回復の計算式(FF11 BOX様へのリンク)


ケアルの回復量を+とは?


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ケアルの回復量を数値分固定上昇させる効果です。


その性質上、下位ケアル程恩恵は大きくなります。
割合で上昇させる「ケアル回復量+」とは異なる性能なので注意。

+50なら各ケアルの基礎回復量が+50され、その後ケアル回復量/ケアル回復量II/被ケアル回復量/天候をそれぞれ乗算した値が最終的な回復量となります。

過剰なケアル性能は本当に必要か?


今回ナイトがギフトで得たケアルの回復量+50は、白魔道士マスターが持つ同ギフト性能の合計値+23の倍以上の数値です。
マジェスティによりケアル範囲化/ケアル回復量II/ケアル再詠唱時間短縮という破格の性能をリスクとコストの増大なく得ている事も考慮すると、白魔道士を上回るHP回復性能を持ったとも言えます。

なぜここまで過剰なケアル性能を得たのでしょうか?

それはおそらく魔導剣士に追いつくためだと思われますが、ここまで過剰なケアル性能を得ても未だ肩を並べるところまで到達できていません。
理由は単純、前に出てヒーラーを務めるというのがゲームの性質上とてもとても難しいから。前に出ているとどうしても詠唱中断のリスクを無くせない(スタン、テラー、ノックバックなど)わけですが、一度でもケアルの詠唱を中断させられてしまうと詠唱速度の遅さも相まって半壊や全滅を誘発してしまうのです。攻撃を一身に受ける盾ジョブなら猶更ですよね。
後衛のMPを温存しつつ盾がヘイトを稼ぐ「ナイトのためにケアルを控える」という行動も、豊富なMP回復手段とタゲ取り優秀な魔導剣士の存在によって「本来やらなくていい行動を後衛ジョブに求める」という強制的な縛りプレイ感が出てしまいます。

ナイトのケアル性能強化によってPT全体のタフネスを上げる成果はありました。ジェール連戦成立に一役買っている事も間違いないでしょう。しかしケアル性能をどこまで強化しても魔導剣士が待つゴールに到達する事はできないと私は感じています。
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コメント

通った人

「しかしケアル性能をどこまで強化しても魔導剣士が待つゴールに到達する事はできないと私は感じています。」
揶揄しても仕方ないのでは?どなたかの言葉を引用すれば「開発も頑張ってます」自分の思った方向性と違った結果をアレコレ言ってもと思いますが。これを読んで「分かってもらえないか」と意気消沈にならない事を祈るだけですね。

-

昨日のバージョンアップ当日のオデシーCセグポ募集のYell
「オデシーCセグポ稼ぎ @剣さん募集です」
「アンバスとてむず 剣さん募集です」
ナイトは必要とされてないってはっきり分かるのがカナC
必要とされてるのは単純明快な「盾」であって、「ヒーラー」じゃないのよね
おそらくこれでナイトの強化も打ち止めでしょう、ジョブポ2(仮称)まで何も無し
これだけ調整して、最後まで何一つ立ち位置が変わらなかったという結果になりました

哲也

もしかすると今後ケアルに敵対心プラスIIなんていうのが実装されたらいいかもですね^^:

-

サクパタ装備があっても詠唱・敵対心装備の魔回避はザルなので、あっさり状態異常になります それでなくともノックバックがあるので、後衛のケアル無しじゃ危ない。所詮ケアルの補助役にしかならず、メインケアル役として機能しない
学者の女神降臨+ケアル回復量50%以上のケアルを連発出来て何も変わってない これを察せないはずがないので 新成長要素に何かがあると思うしかないです。

りがみり

Re: タイトルなし
> 揶揄しても仕方ないのでは?どなたかの言葉を引用すれば「開発も頑張ってます」自分の思った方向性と違った結果をアレコレ言ってもと思いますが。

強化続きなので良くなっていないはずはないですよね。コンテンツの特殊な仕様も相まって出番は増えました。
しかし盾ジョブという括りで魔導剣士と比較すると、ケアルを集中的に強化しても意味がないと私は感じています。


> 必要とされてるのは単純明快な「盾」であって、「ヒーラー」じゃないのよね

盾兼ヒーラーというところまでいけば編成面で優位性を得ますが、そのためには越えるべきハードルがまだ多くあります。


> もしかすると今後ケアルに敵対心プラスIIなんていうのが実装されたらいいかもですね^^:

ヘイト分散の仕様が無くなれば或いは…。


> サクパタ装備があっても詠唱・敵対心装備の魔回避はザルなので、あっさり状態異常になります 

装備の性能で強いジョブより素の性能で強いジョブの方が優位に立つ理由の1つですね。

-

マジェスティケアルが性能的には優れているとしても、
回復に専念できる白と、回復だけに専念するわけには行かないナイトでは
信頼度が足りなすぎてジョブの強みになってない気がしますね
ないよりマシだが別にあってもナイトの出番が劇的に増えるわけではない
今月の巨人アンバスのような大方MB戦術が優遇されるような敵だと
「ブルトイーハンナイトで参加?ないないw エーティル剣の方が攻略上重要なので」
とすらいい切ってもいいほどですね

-

ジョブ強化するより剣で盾出来ないMOB実装したほうが早いな

-

↑なのでオデシー3連戦みたいなコンテンツができたんじゃ?
今はまだバンバ→アト3から1匹→アト3から1匹の3連戦だけど
ニャメ鍛え終わったらアト3だけの3連戦とかになるだろうから
ナイトの有無は大きいと思う。

-

ジェール3連戦は盾ジョブと呼ばれるのがナ剣のみで、
消去法でナイトを出さざるを得ない、といった導線になってるだけで
ナイト生まれ変わっね!ナイト推していけるね!とは到底なってないと思いますが…

りがみり

Re: タイトルなし
> 信頼度が足りなすぎてジョブの強みになってない気がしますね

ケアルを強みにしたいという意図と意気込みは伝わってくるのですが、白だけで回復が間に合う今のヴァナだと盾ジョブとケアルの相性そのものが悪いのかなと。


> ジョブ強化するより剣で盾出来ないMOB実装したほうが早いな

> ↑なのでオデシー3連戦みたいなコンテンツができたんじゃ?

> 消去法でナイトを出さざるを得ない、といった導線になってるだけで

とりあえず使ってみて欲しい!という事かもしれませんね。
私は実際に使った上での感想を書いていますが、私が気付いていない運用もあるでしょうし、もっと多くの人に使ってみて欲しい気持ちもあります。

以下は実際に試してみた事とその感想の抜粋です。

・状態異常と詠唱中断のリスクが大きいのでナイトは盾兼ヒーラーにはなれない→別途ヒーラーが必要なら剣で良い。
・ナ白はナイトのケアルが無駄になる、白に任せた方が安全で確実でストレスフリー。
・ナ学ならナイトのケアルも輝くが、余程のギミックが無い限り剣白または剣学の方が優秀。
・ナ赤の相性は良いが、赤の回復力だとナイトの詠唱中断=半壊全滅が避けられないため剣白学不在時の代替案の域を出ない。

-

ナイトを後衛ヒーラーとして運用するというのはどうでしょう?
敵のヘイトリセット技などでタゲを取ってしまっても沈みにくい点では、白より優位に感じます。

りがみり

Re: タイトルなし
面白いと思います。
ですがヒーラーがやりたくてナイトを育て装備を揃えた訳じゃないという人は多そう。
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りがみり

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