サムライロールと振り数調整

振り数調整。
それはWSを数多く撃つための手段の一つであり、WS後に通常攻撃を〇回当てると再びWSが撃てるようストアTPを調整する行為の事です。
その際問題になってくるのが、コルセアのサムライロール。

サムライロールでストアTPが増えると、調整による効果を充分に発揮できているのか怪しくなってきますよね。
そんな時はサムライロールを前提にした調整を考えてみるといいかもしれません。


サムライロール





サムライロールは前提にできる?


各武器の主力WSはTPが多ければ多いほどダメージが増える「TPダメージ修正」を持っています。
このため近接及び遠隔編成に組み込まれたコルセアはサムライロールを回すのがセオリー化しています。
また、コルセア自身が近接遠隔共にアタッカーとして活躍できる上、ロール以外の支援も可能となっているため出番が多く、様々なコンテンツの様々な編成にコルセアが含まれています。

振り数調整が効果的とされる近接ジョブや遠隔ジョブは、サムライロールをデフォルトに近い形で受けていると言っていいでしょう。


出目と効果が安定しない


しかしサムライロールはその性質上効果が安定しません。
ロールの出目によってストアTPの値が大きく変動するだけでなく、装備効果「ファントムロール+」の値でも変動するため、サムライロールを前提として振り数を考える際の壁となってしまうのです。

それでもサムライロールを前提に振り数調整するにはどうすればいいのでしょうか。


サムライロールありきで振り数調整するには?


サムライロールありきで振り数調整するには、ストアTP+36を前提に考える


+36の根拠となる考え方は以下。

出目の最低ラインは「VII」。
これはサムライロールのラッキーナンバーが「II」、アンラッキーナンバーが「VI」だからです。
「II」が出ればそこで止めますし、「I」が出ればスネークアイで「II」にします。
「III」~「V」ならもう一度振りますし、「VI」ならもう一度振るかスネークアイで「VII」または「XI」にします。
つまり戦闘不能やアムネジアにならない限り、最低でも「VII」以上の効果が望める訳です。

ロール装備の最低ラインは「バラタリアリング」。
競売で安価に取引され自力調達もそこまで難しくないバラタリアリング。その「ファントムロール+5」は最低限満たす事が出来る値だと言って差し支えないと思います。
ちなみに「ファントムロール+」の数値は合算されません。装備中の最も高い値のみが適用されます。

よって出目「VII」のストアTP+16、ファントムロール+5のストアTP+20。これらを足した+36がサムライロールありきで調整する際の目安となります。

余裕が出来た分で何を上げるか


ストアTP+36される事を前提にすると様々な調整が視野に入ります。
ストアTPを増やし振り数を更に1つ減らす、ストアTPを減らしマルチアタックを増やす、ストアTPを減らしカットや魔回避を増やす。漫然とサムライロールによるWSダメージアップを享受するよりも効果的な調整を行う事が可能になるでしょう。

しかし全ての装備セットをサムライロールありきで調整してしまうのは些か不安が残る点であり、従来の装備セットを残すとなれば装備セット圧迫は避けられません。
それでもより良い結果を出したいのであれば、サムライロールありきで調整してみるのも良いのではないでしょうか。


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