サクパタ装備を考える

オデシーシェオルジェールのアトーンメント3 Kalunga を倒す事で購入可能となるサクパタ装備。
その至れり尽くせりな性能の評価と使い道を考えてみます。


サクパタブレスト






性能


装備ジョブは戦ナ暗。
オーグメントはランク20の値。

サクパタヘルム(頭)
防160 HP+91 MP+44 STR+33 DEX+20
VIT+40 AGI+21 INT+19 MND+23 CHR+21
命中+40 攻+40 魔命+40 回避+63 魔回避+123
魔防+7 ヘイスト+4% ダブルアタック+5%
ファストキャスト+8% 物理ダメージ上限+5%
被ダメージ-7%
[1]攻+20
[2]ダブルアタックダメージ+10%
[3]命中+5 魔命+5
サクパタブレスト(胴)
防194 HP+136 MP+59 STR+42 DEX+25
VIT+42 AGI+25 INT+24 MND+28 CHR+26
命中+40 攻+40 魔命+40 回避+74 魔回避+139
魔防+10 ヘイスト+2% ダブルアタック+8%
物理ダメージ上限+8% 被ケアル回復量+10%
被ダメージ-10%
[1]攻+20
[2]全状態異常のレジスト+10
[3]命中+5 魔命+5
サクパタガントレ(手)
防146 HP+91 MP+53 STR+24 DEX+35
VIT+46 INT+14 MND+33 CHR+26
命中+40 攻+40 魔命+40 回避+52 魔回避+112
魔防+6 ヘイスト+4% ダブルアタック+6% モクシャ+8
物理ダメージ上限+6% 被ダメージ-8%
[1]攻+20
[2]ストアTP+5
[3]命中+5 魔命+5
サクパタクウィス(脚)
防174 HP+114 MP+44 STR+48 VIT+34
AGI+23 INT+32 MND+21 CHR+17
命中+40 攻+40 魔命+40 回避+58 魔回避+150
魔防+9 ヘイスト+4% ダブルアタック+7%
物理ダメージ上限+7% 被ファランクス+5
被ダメージ-9%
[1]攻+20
[2]連携ダメージ+10%
[3]命中+5 魔命+5
サクパタレギンス(足)
防125 HP+68 MP+35 STR+29 DEX+20
VIT+30 AGI+35 MND+19 CHR+32
命中+40 攻+40 魔命+40 回避+91 魔回避+150
魔防+7 ヘイスト+2% ダブルアタック+4%
カウンター+5 物理ダメージ上限+4% 被ダメージ-6%
[1]攻+20
[2]モクシャ+10
[3]命中+5 魔命+5


総評


ダブルアタック/物理ダメージ上限/被ダメージカット/魔回避が備わった攻防一体の高性能装備。
通常装備としてはもちろん、多段WS用としても使えます。但し、物理ダメージ上限によるダメージアップを期待するには相応の攻撃力も必要になる点に注意が必要です。

ff11odyssey120.jpg
シェオルCの必要攻撃力

充分な攻撃力が確保される事で、戦士は元々大きかったウコンバサラの通常ダメージが更に大きくなり、通常で削るメレージョブの側面がより強調されていく事でしょう。
暗黒騎士は過去のWSとなっていたレゾルーションの出番が増えるかもしれませんね。攻撃力マイナス補正を覆すだけの攻撃力ブーストができれば…ですが。

他のオデシー装束の例に漏れず、命中は低めに設定されています。
装備ジョブの戦ナ暗はこれまでも命中に恵まれず厳しい調整を迫られていたと思いますが、サクパタを採用すればするほどより厳しい状況に陥ります。現状のボーダーである命中1200(食事支援無し)を確保するために、オーグメント [3] に付いている命中+5が喉から手が出るほど欲しくなることでしょう。

防御面に関しては非の打ちどころがないですね。
ここまで強力な装備が追加されてしまうと、逆に今後のジョブ別成長要素にマイナスの影響を与えてしまうのではないかと危惧してしまう程です。しかし最新のボスモンスターに魔回避やカットでは耐えられない特殊技を追加し、魔回避とカットを盛っていればOK!というこれまでの常識を変えようとしている様子も伺えます。
サクパタ装備(とニャメ装備)の高カット高魔回避は、これまで低カットや低魔回避で苦しんできたジョブに対するゴメンナサイでしかないのかもしれません。つまり、既存のコンテンツでは有効性が担保されるが、今後のコンテンツでは有効性が落ちる、そんな予感がします。

ff11job23.jpg
基本性能の低さを装備で補うジョブは弱くなる

部位別


頭はカットとFCの両立に悩むナイトの救世主であり、ダブルアタックで火力を伸ばす戦士の救世主でもあります。
胴は魔回避信仰を覆す予兆?全状態異常のレジスト+10はNMに対し効果半減するので注意が必要です。
手はサクパタ採用で振り数調整に苦しむ人々を救ってくれることでしょう。
脚は被ファランクス+5が末代まで使われそうな予感。多段WSにも良いですね。
足は手とセットでモクシャ18まで高められるのが魅力。振り数の関係でシーリチリング+1を2つ装備するケースも多いでしょうし、そうなるとモクシャは計38、オースピスで48となりほぼ上限に到達します。

ff11pld92.jpg
サクパタ装備でナイトどうなる?
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コメント

Robnut

細かい事なのですが・・・装備の入手難度を考えると、オースピスはEBダックビル+1による「オースピス+15」の効果により、合計モクシャ+25と考えて良さそうです。
この場合、(サクパタガントレ+強化済みのサクパタレギンスを使うなら)シーリチリング+1は片指でも余裕をもってモクシャ上限の+50に持っていけますね。

-

高魔回避という特長も剥奪された軽装ジョブの明日はどっちだ!いや大真面目に!

りがみり

Re: タイトルなし
> 細かい事なのですが・・・装備の入手難度を考えると、オースピスはEBダックビル+1による「オースピス+15」の効果により、合計モクシャ+25と考えて良さそうです。

素で知りませんでしたw
モクシャ+15は大きいですねー。


> 高魔回避という特長も剥奪された軽装ジョブの明日はどっちだ!いや大真面目に!

カットの重装、回避の軽装という防御面の特徴も一旦リセットされた感じありますね。
ジョブの新たな成長要素を作り易くするための地均し的な側面もありそう。

-

オデシー装備一式だけで運用は色々問題あるので、今まで通りAFやらレリやら組み合わせて使う事になるでしょうが、命中1200 カット20のように魔回避にもハードル出来る・・・? バ系と合わせるなら500ぐらい?

りがみり

Re: タイトルなし
CLにもよりますが、一説によると600あるといいらしい?
殴ってるだけで簡単に詠唱中断する敵=魔法スキルの低い敵も少なからず存在しますし、特殊技によってレジしやすいものとし難いものもある(魔命ボーナスが違う?)ので、物理回避や命中のような確度を持った数値はないと思われます。
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りがみり

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