ジェール編成を考える

オデシーのボスエリア「シェオル ジェール」。
そこでは特殊なルールに基づいた編成を求められる事があります。


モーグリ


※各NMの弱点属性とその必須度が判明する前の記事です。
※弱点を考慮した編成例は以下のリンク先からご覧ください。
ff11odyssey96.jpg
オデシー固定活動の例





編成ルール


・サポートジョブ無効

・ジョブ重複編成NG

・既に使用したジョブは使えない

・既に使用したフェイスは使えない


編成考察


現状、編成ルールに則って連戦する意味があるのは「1戦でNM撃破できない場合」に限られます。
つまり「同NMと異なる編成で連戦する事」が前提であり、物理に弱いNMなら物理編成を複数、魔法に弱いNMなら魔法編成を複数、物理と魔法どちらも必要なNMなら両方に対応できる編成を複数組み上げなくてはなりません。

3連戦でキーとなるのは、おそらく遠隔編成。
狩人とコルセアをアタッカーとした遠隔編成は、物理と魔法どちらにも対応可能であり、からくり士のマトン盾とサブヒーラーで成立するため、他編成に余力を残す事が可能となります。

以上の点から、遠隔編成を1組作る事を前提に、近接編成またはMB編成を考えてみます。



遠隔編成


遠隔

か狩コシ風青

からくり士
からくり士のマトン盾ですが、最もタゲを取り辛い低CLのVeng+0でも成立した事から、ヘイトリセットや多数の敵を相手にしない限り遠隔編成の盾として通用すると思います。その硬さと強力なリジェネによりほぼ単独で耐え続けるのが魅力。

狩人
物理攻撃はラストスタンド、魔法攻撃はトゥルーフライトがメイン。
コルセアと連携をするのが理想で、累積WS耐性を持つ場合はWSを入れ替えながら交互に〆る事で対応できると思います。ラストスタンド(コ)→トゥルーフライト(狩)、デトネーター(狩)→レデンサリュート(コ)など。

コルセア
物理攻撃はラストスタンド、魔法攻撃はレデンサリュートがメイン。
ロールは対峙するNMと攻撃方法に応じて、カオスサムライ、ウィザーズサムライ、ウィザーズワーロックスなど。
ダークショットによるディスペルも重要になってきます。

シーフ
狩人の前に立ちデコイショットを受けながら、コラボレーターでコルセアのヘイトを抜きます。
ガッシングボルトの追加防御力ダウンで物理支援。
タゲが動くと成立しない編成なのでヘイトコントロールは重要なポジションです。

風水士
風水耐性がデフォルトになっている事と、MPの確保が難しい事を考慮すると強化系風水魔法がメインになってくると思います。
インデプレサイス、ジオフューリーまたはジオアキュメン。
MBする可能性もありますが、やはりMPの確保が課題。

青魔道士
サブヒーラー的なポジション。
マトン以外がダメージを受ける可能性も十分考えられるので、マジックフルーツ、ホワイトウィンド、虚無の風などで対応。
他にもブランクゲイズで強化を消したり、マイティガードで急場をしのいだり、NMの特徴に応じた立ち回りが求められます。


近接編成


ダンス

剣前前踊吟白
ナモ暗獣赤学


前衛ジョブ全般に言える事ですが、サポ侍の八双とストアTPがない事を前提とした装備セットが必要になってきます。
ヘイストII (ヘイスト+30%)のみで攻撃間隔短縮上限へ持っていけるのは暗黒騎士だけで、暗黒騎士と同じく高HPで戦闘不能になり難く連携相性も良いモンクと組み、吟遊詩人のいない編成(マチマチスケ無しでも戦える)に入れています。

踊り子はヘイストサンバによる攻撃間隔短縮と各種ステップによる弱体支援がメイン。
サポ無効の編成ルールによってその存在感が大きくなったジョブと言えそうです。

獣使いはほぼ必中で入るコロシーブウーズの攻撃力33%ダウン防御力33%ダウンが魅力です。防御力ダウンの有用性は言わずもがな、吟遊詩人のスケルツォも白魔道士の回復力もない編成では攻撃力33%ダウンがナイトのシールドバリア付き高位プロテスと共に生命線となります。
獣使いが見付からなければ召喚士の大地の鎧で大ダメージ対策しつつクリスタルブレシングで火力支援。この場合高いHPを確保する必要性は低いので、モンクを侍にして鳳蝶の防御ダウンを狙うのもいいですね。

高VengNMが2連戦で撃破可能なら、遠隔編成からコルセアと風水士を持って近接編成を2組作る事になると思われます。

剣前前踊吟白
ナ前前コ風赤


この場合、後者の編成は魔法枠ヘイスト上限に達するので侍も攻撃間隔短縮上限へ到達します。

MB編成


黒魔法詠唱

剣忍黒学赤吟

純粋なMBアタッカーが黒魔道士しか存在しないため、MB編成を2組作るのは難しそうです。
次点となる学者もMBアタッカーとして活躍してもらいたいので、連携作成は忍者が請け負い、必要に応じて学者に切り替える形が良さそうですね。
二刀流係数を調整すれば ヘイストII のみで3連携を作る事も可能なので、吟遊詩人を白魔道士にして忍者の生存率を上げる方法もあると思います。
関連記事

コメント

井出

固定でやってる所はワードローブの追加と同時に持ちジョブを増やす検討も必要かもですね
ウチの固定でも遠隔編成だとコルセアしか出せないリガミリ・・・もとい人もいますし
幸いなのは3連戦するメリットが無かった事だけど、今後どうなるかわからんですからねぇ
かなり熱量を求められるコンテンツだ(今の所)

りがみり

Re: タイトルなし
最終的には2連戦で倒せるくらいに落ち着く予感。
大ボス的なのが追加されて3連戦しなくちゃならない展開もありそうだけどもw

-

まずソロだとモグセクメントがまったく足りない どころか羽と交換してすっからかんというオチに

-

新しく追加されたストリンガー的にからくし士は参加を熱望しており、特殊なルールのせいでからくり士はそこそこ活躍できそうな場でもあり、何だか微妙にからくり士が増えそうな流れですよね
本体はあまりサポを必要とせず、マトンはアタッチメントによってそこそこ柔軟に対応が可能。そしてアンバスではメデューサ・・・からくり士の波が来ている?!

りがみり

Re: タイトルなし
> まずソロだとモグセクメントがまったく足りない

PTで稼いだ方がいいですね。



> 何だか微妙にからくり士が増えそうな流れですよね

「従来の編成戦術を変えてまで難しい事をする必要はない」というのがプレイヤーにはあるので、それを打開して新しい選択肢を与えようとする意図もあるのかなと。
非公開コメント

りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

banner_youtube.png
banner_twitch.png
banner_twitter01.png

ご要望ご依頼などはツイッターDMへ。

プライバシーポリシー

ブログ内検索

今月のアンバスケード1章

ff11ambus10.jpg

動画

記事カテゴリ一覧