リアクト盾発動率の追試

2020年9月30日のライブ配信で行ったリアクト状態における盾発動率100%検証では、試算よりも若干低い結果が出ました。
その際比較的分かり易い結果が出たギアスフェットの AAHM を使って追試を行ったので、その結果を出しておきます。


検証中画像


前提条件


・ギアスフェットCL140 AAHM
・オハン
・盾スキル440(リアクトで506)
・被物理ダメージカット47% 被物理ダメージカットII18%
・プロテスV ファランクス有り
・神符被ダメージ無効3%有り
・リアクト中の通常被ダメージ量で盾発動を判定(通常被ダメ1以上、クリティカル50以上で盾発動無しと判断)

試算上はリアクトオハンでCL141まで100%になるはずでしたが、実際にはCL140の AAHM で100%に届いていませんでした。
どこまでブーストすれば100%に届くかを確かめるため、ポータスアヌレ(盾スキル+5)、スリオスイヤリング(盾発動率+2)、ルディアノスマント(盾発動率+3)でそれぞれ AAHM から15分間攻撃を受けた結果が以下になります。

ポータスアヌレ


結果


盾スキル盾発動率+被弾回数盾発動回数盾発動率
506027426897.8%
511037136598.4%
506237937398.4%
5063375375100%

スリオスイヤリング

仮に詠唱中断率ダウンのように100%を実現するには103%(1030/1024)が必要で、最初の試算から3%不足しているとするならば、盾スキル506盾発動率+2の段階で100%になっているはずです。しかし結果は盾スキル506盾発動率+3で100%でした。これは盾タイプや盾スキルによる発動率も1024分率計算によって若干低めに出ている可能性が考えられます。
他の懸念材料として、守りの指輪の被ダメージカットのように他の同値装備よりも若干違う値が設定されている例外的装備の存在も否定できず、今回利用した装備がその例外に当て嵌まっている可能性も僅かですがあります。

何にせよ、結果を見る限り試算より3%ほど多めに見て置いた方が良いのは間違いなさそうです。

「前門の現実、後門の三角頭」様のインクァルタタ検証では増加値別に5000回攻撃を受け、+2で1.4%増、+5で4.4%増、+9で8.4%増という若干低い結果が出ており、これも+1=10/1024であるが故に低くなっているのだとするなら、盾発動、受け流し、ガードの防御関連は全て1024分率で計算されていて数値よりも若干低い結果を出していると思われます。
リアクト状態における発動率100%の試算はこちら→「イージス、オハン、スリヴァーザの盾発動率100%はどこ?」※100分率で計算しています
試算と結果の違いはこちら→「盾発動率の試算と結果の違い
ルディアノスマント
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りがみり

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