最適な支援とは?

FFXIのバトルにおける支援(バフ、デバフ)はとても重要です。
どんな支援にするかがそのバトルの成否や効率に直結していると言っても過言ではありません。
では最適な支援とは一体どんなものなのでしょうか?


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私が主催させてもらっているダイバージェンス活動は殆どが前衛編成です。その支援はフレイルマレーズ、マチマチメヌメヌまたはマチマチメヌスケ(メンバーと編成で変更)、カオスサムライとなっています。これはWAVE1で過剰な攻撃力支援となるのですが変更はしていません。というのも、フレイル効果範囲内で戦えるのは多く見積もっても全体の6~7割だからです。
ダイバーというコンテンツの性質上どうしてもフレイルの効果範囲内で戦い続ける事が難しく、過剰な攻撃力支援はフレイル範囲外の戦いで有益に作用すると判断しています。フレイル効果範囲内で戦えるように釣る量を抑えたり攻撃の開始を遅らせる方法もありますが、その手間は撃破数にマイナスに作用する事が多く手段が目的化してしまう典型的な例と言えるでしょう。

最適な支援とは、状況や環境に左右されるものだと私は考えています。
数値上の観点から最適と言われる支援は、それが最適足り得る「条件」をクリアしている事が前提なのです。しかしその条件を満たすための労力や実現可能な割合は無視される事が多いように感じられます。実際、私自身もブログで攻略記事を書く際にはこの条件を無視して無難なラインに落ち着くような支援を記載している事が多いです。
状況や環境に合わせた支援を行うのが最適。しかしそれは千差万別であり明確な答えを示す事ができません。可能なのはその答えを導き出すための知識や経験、方法論を示す事くらいでしょうか。
先のダイバージェンスの例に戻りますが、詩人が殴れる場合は歌をマチマチメヌバラにして前衛後衛のかけ分けを無くし殴る時間を確保しています。結果としてそれはプラスに作用しているわけですが、支援だけを見れば非効率的に映るでしょう。
現在、ジョブはその性能の横幅を拡げる方向に向かっています。これは支援の前提となる条件が複雑化し答えが曖昧になっていく方向性も示しているのではないでしょうか。
それを難しいと捉えるか、面白いと捉えるか。
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コメント

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ダイバー乱獲主催してますが、詩人とヘイストまきやすいジョブ(赤召学辺り)
いたら過剰でもマチマチヘイストお願いしてるかなー
過剰だから〇を△にしては?とかヘイストいらないのではとか指摘されるけど
それがベストなんだろうけど、忙しくて切れることあるだろうから~ってお願いしてる

りがみり

Re: タイトルなし
シビアな状況が予想されるときは私もマチマチヘイストもらいます。
釣りしてるとフィナーレで強化を消される事がよくあって、マチが消されてヘイスト不足に陥るとかけ直し含めて色々とロスが大きいんですよね。

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逆にアンバスのような比較的安定した状況が望める場合の、必要最低限の支援は如何にという発想ならば
例えば魔法ヘイスト枠も歌+が最大ならば凱旋マーチ+ヘイストor戴冠マーチ+ヘイスト2でキャップしますね

すぐにマチマチやジオフレを前提としてしまいがちですが、固定観念を捨てれば新しい編成や戦略のアイディアはいくつも生まれそうで楽しいです

りがみり

Re: タイトルなし
コンテンツの仕組みやモンスターのギミックが増えた事、1ジョブで出来る事が増えた事などにより固定概念に捉われない見方も必要になってきましたね。
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WCB 2020年8月7日~8月17日

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りがみり

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