マクロ覚書 ~ 二つの魔法を一つのマクロで管理 ~

マクロに関する基本から応用までの覚書。
以下<>は全て半角です。


ff11gamesys109.jpg


前提条件


・同じ目的で使う異なる2つの魔法である事
・相互上書き、或いは異なる効果である事
・着弾着替え無しである事(着弾まで wait2 以上かかる場合のみ着弾着替えOK)


マクロの組み方と説明


/equipset FCか詠唱中断防止(使う魔法と目的次第)
/ma 魔法名1 <代名詞> <wait>
/ma 魔法名2 <代名詞> <wait>
/equipset 着弾装備 <wait>(魔法名1がwait2以上かかる場合のみ)
/equipset 装備戻し
魔法名1を優先詠唱し、魔法名1がリキャストの場合のみ魔法名2を詠唱します。
1行目にFC装備セットを持って来るか詠唱中断装備セットを持って来るかはジョブや使う魔法次第。
魔法名1が詠唱に wait2 以上かかる場合のみ着弾装備セットを反映可能。その際には魔法名2または着弾装備セットの wait 値を調整して反映させます。

範囲ヘイトリスト入りの手段として使うスリプガとポイゾガを1つのマクロで管理するとこうなります。
ff11gamesys110.jpg
詠唱中断防止装備で詠唱開始。着弾装備は利用していません。


利点と欠点


利点
・マクロが節約できる
・リキャスト把握の必要性が薄くなる
・ヘイスト支援量に左右されない使用感を得る

欠点
・魔法名2の詠唱開始が遅れる
・使う度に「魔法を唱える事ができない」とログ表示される
私はこれを剣/黒のスリプガとポイゾガで使っています。慣れてくると「スリプガがリキャストだから少し早めにマクロを押そう」といった判断でもできるようになるので欠点はほぼなくなります。
ただ、使用できる魔法の組み合わせが限定的で、例えば上書き管理が重要な空蝉でこれを利用すると肝心なところで上書きできずにウボァーとなったりします。
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コメント

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>肝心なところで上書きできずにウボァー
実験では上手くいく>そして惨劇へ。。。

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1つのマクロで複数管理してるものと言えば、召喚履行くらいかなぁ。
1行目履行短縮
2~4行目:ヘイスガII・クリスタルブレシング・上弦の唸りとかの強化セット
5行目スキル装備→6行目待機装備

物理履行はボルスト・プレデタークロー・フレクラ
ってな具合で。

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参考になります
自分は魔法ではやってないけどアビでは2つ3つ組み込んでます
剣でセンチネル、暗黒、ウォークライとか
八双、ラスリゾとか

マクロ考えるのも結構楽しいですよね(*´Д`)

りがみり

Re: タイトルなし
> 実験では上手くいく>そして惨劇へ。。。

あるあるw



> 2~4行目:ヘイスガII・クリスタルブレシング・上弦の唸りとかの強化セット

1つのマクロの重さとマクロ全体の軽さのトレードオフをどこまでやるかですね。



> マクロ考えるのも結構楽しいですよね(*´Д`)

マクロを操れるようになると楽しさ5割増し!(個人の感想です)
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りがみり

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