連携彼是

ジョブポで役立ちそうな連携のあれこれ。
連携の組み合わせについては Lv1Lv2連携表 Lv2Lv3連携表 を参照ください。


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引っ張り連携


TPダメージ修正のWSが後半に来る、対象の弱点連携倍率が115%以上(参考:英雄無き時代の英雄様)などの条件が重なる場合、素早く連携するよりも連携受付時間ギリギリまでTPを溜めてゆっくり連携する方が総火力が高くなります。(※弱点連携倍率が100%以下の場合は素早く連携した方が効率的。

昔は素早く連携する方があらゆる場面で優れているとされていましたが、WSと連携の調整が実施されて以降ギリギリまで引っ張って連携する方が効率よくダメージを与えられるケースも存在するようになりました。


交互WS以外の連携も選択肢に入れる


TPダメージ修正WSを連携の〆に持って来る場合、できるだけ高いTPで撃つ事が求められます。
特に高TPで化ける系統のWS(ルドラストーム、サベッジブレード、レゾルーション、インパルスドライヴなど)は低TPで連携〆を行ってしまうと真価が発揮できません。

高TPで〆を行うために敢えて偏った連携を組む方法があります。
前衛A>前衛A>前衛B、または前衛A>前衛A>前衛B>前衛C(BCが高TP高倍率WS持ち)といった順番で連携を組み、〆火力を引き出す事が総火力の上昇に繋がります。
例1:前衛A>前衛A>前衛Bのパターン→サベッジブレード>シャンデュシニュ>インパルスドライヴ
例2:前衛A>前衛A>前衛B>前衛Cのパターン→ 瞬>秘>クロスリーパー>ルドラストーム

ジョブポの場合短い連携で効率よくダメージを稼ぐとチェーンを繋ぎやすいため、A>A>Bという組み合わせは比較的よく使います。


連携受付開始時間≦WS連続使用不可時間


ソロで連携を行う場合、WSを撃つのが早すぎて繋がらないといったケースは私の知る限りありません。
ソロ連携では受付開始を気にする必要はなく、WS再使用可能となるギリギリを攻め続ける事で素早い連携の感覚が身につき、他者と連携する際にもギリギリを攻めた素早い連携が可能となります。
予めベストな編成と連携が決まっていてその通りに戦うのであれば、上記を気にする必要はほぼ無いです。
その時々の異なる編成で出来得る限り高い火力を出したい、そんなジョブポの様なケースでは役立つことがあるかもしれません。
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コメント

井出

ジョブポエールで募集を見ると、盾前風黒のいわゆるMB構成の募集が多いですよね
ただ、盾と風が捕まらず、ずーっとエールしてるパターンもよく見るので、前2,3+ヒーラー支援のアタッカー連携PTのほうが集まりやすく、このひっぱりWS撃ちをするとある程度のApexも落とせるんですが・・・
事前の打ち合わせと慣れるまでが大変なので、野良向きでは無いかもですね
充実したコミュニティに入っていて、仲間内とジョブポする時にはやってみるといいかもですね

-

前衛ジョブポの悲劇というか、例えばドー門コウモリだと
「闇連携は闇ダメージである、だからコウモリには不向き」という
あるある系思い込みから特定の前衛以外適正がないといった誤解も多そうです

マンU

こういう状況に合わせて柔軟に対応出来るようになりたいですね。

野良ジョブポとかなら特に。

ワシの双竜脚に可能性を見いだすイケメンはいないものか…

りがみり

Re: タイトルなし
> ただ、盾と風が捕まらず、ずーっとエールしてるパターンもよく見るので、前2,3+ヒーラー支援のアタッカー連携PTのほうが集まりやすく、このひっぱりWS撃ちをするとある程度のApexも落とせるんですが・・・

ジョブの数の多さを考えれば近接編成の方が集まりやすいのは必然なんだけど募集は少ないみたいね。



> 「闇連携は闇ダメージである、だからコウモリには不向き」という

光闇という名付けをした時点で避けられない運命だったのかもしれないw



> ワシの双竜脚に可能性を見いだすイケメンはいないものか…

内郭で骨狩る時代になったらイケメン!

-

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りがみり

Re: タイトルなし
> 非公開コメントさんへ

連携エフェクトはWSによって微妙にタイミングがズレるので、ある程度自分の感覚に落とし込めるといいかもしれませんね。
正宗オグメうらやま!
非公開コメント

りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

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