獣使いと学者の調整を予想する

11月中旬予定のバージョンアップでは獣使いと学者のジョブ調整が予定されています。


ff11job04.jpg


獣使い


2015年9月の「しじさせろ」距離短縮以降、ペットとの共闘タイプとして扱われている印象を受けます。
共闘タイプの難点として支援の相違性があり、その編成の難しさから避けられる傾向があるようです。

共闘タイプの問題を改善するには、竜騎士の子竜のように主人と同じ強化支援を得る方法と、弱体関連に絞って支援を行う方法があります。
前者を行うに当たってはペット=モンスターの持つ優位性を十分に考慮する必要があるのですが、その最たる要因である攻防比の上限は武器種毎の上限アップやダメージ上限アップ特性の追加等によりほぼ消失。昨今のアタッカージョブのTP速度を考慮すると、WSと特殊技の組み合わせによる連携優位性も相対的に低くなっており、同じ支援を得ても大きな差を生み出す事は無いように思えます。支援の共有化によって共闘による火力=他アタッカーの火力程度に収まるのであれば十分考えられる選択肢ではないでしょうか。
後者は獣使いの調整と直結しませんが、赤の弱体性能向上によって赤風を主体とした弱体支援で共闘ジョブを活かす下地は既に存在しており、問題はその必要性のみの状態であると考えています。開発側がこれを主軸に捉えているとすると、戦闘の高速化に対応するためのリキャスト調整程度になるかもしれません。


学者


他の記事でも書きましたが、既に完成されたジョブですね。
MB用連携役を支援に頼ることなく単独で実現し、陣による独自支援も行使できる他、スリップ系による準アタッカー、リジェネ系による準ヒーラーとしての側面も併せ持っています。

有用性と独自性を兼ね備えたジョブなのでどのようなプラス調整が入ってもその地位はより強固なものになるでしょう。先週のフォーラムまとめでも書きましたが、メリポ戦術魔導書をレベル修得にして他の項目に差し替える、或いはそれ未満の調整で終わる可能性が高いように思います。
10月の調整がこれまでにない思い切った内容だったので期待が膨らみますね。
11月のバージョンアップは中旬と遅めですから妄想も捗ります。

追記(2019/10/31)
フォーラムに調整内容の告知が出ていました。
関連記事

コメント

-

共闘タイプの問題を改善
で全く触れられてませんが
りがみりさんの改善案も分かりますがそんなことよりも
TPリセット必須なチャーマメルラン縛りある限り共闘なんて無理です

りがみり

Re: タイトルなし
リキャスト調整されるといいですね。

-

獣使いの調整はペット追加(クワガタかな?)のみに留まるみたいですね。新しいペットが本体の強化or敵の弱体(物防魔防ダウン含む)のスペシャリストとかだと嬉しいですが・・・
ぶっちゃけ「どうせ召喚にセイレーン追加するための布石でしょ?文句言われないようにってだけのやっつけ仕事なんでしょ?」って冷めた目で見ちゃいますねー・・・

りがみり

Re: タイトルなし
ペット追加のみで終わるとはちょっと考えにくいので、追加の調整があるかもしれませんね。
或いは弱体支援を受けた共闘ジョブ性能を高く評価しているのか。
非公開コメント

Twitch生放送 火水金21:30開始

Leaguemili Channel

ブログ内検索

りがみり





人生の半分がFFXIの人。

御意見、御要望、御依頼などはTwitterへ。