連携は素早く?ゆっくり?

素早い連携とゆっくり連携の違いを比較して見ます。


ff11gamesys53.jpg


※以下は過程の条件による推察であり、実際の戦闘とは異なる可能性があります。

前提条件


  • 4連携
  • 対象属性耐性100%
  • 攻撃間隔短縮上限(20%)
  • WS後3振り(マルチ込み換算)
  • 連携受付時間
    2連携目4秒~9秒
    3連携目4秒~8秒
    4連携目4秒~7秒
    ※WSヒット(HPゲージ減少開始)してからの時間です。
    ※ラグ等でズレる場合があります。


考察


エヴィレゾマンダトアクリ で考えてみます。

二刀流短剣(隔200+180)の3振り時間は。

380x0.2x3/60=3.8秒

両手剣(隔430)の3振り時間は。

430x0.2x3/60=4.3秒


素早く連携


WS後硬直2秒で計上した場合、最短の4秒間隔で交互にWSを撃つと短剣は4~5振り(TP1500程度)、両手剣は4振り(TP1300程度)となり、約15.8秒(3.8+4+4+4)かかる。

エヴィの倍率、1.25x5+1
レゾの倍率、0.95x5
マンダの倍率、5.05+1
トアクリの倍率、5.575
※倍率はおおよその値です。

7.254.75+4.75x0.6x1.06.05+6.05x1.5x1.155.575+5.575x1.75x1.15

1秒当たりの倍率パフォーマンス、3.04626186709

また、硬直を抜いた通常攻撃時間は11.8秒となり。
短剣約9ターン、両手剣約8ターン分の通常攻撃削りが追加される。


ゆっくり連携


WS後硬直2秒で計上した場合、TP3000で連携すると約27.7秒(3.8+9+8+6.9)かかる。

エヴィの倍率、1.25x5+1
レゾの倍率、2.25x5
マンダの倍率、8.5+1
トアクリの倍率、10.0

7.2511.25+11.25x0.6x1.09.5+9.5x1.5x1.1510.0+10.0x1.75.x1.15

1秒当たりの倍率パフォーマンス、2.93366425993

また、硬直を抜いた通常攻撃時間は23.7秒となり。
短剣約18ターン、両手剣約16ターン分の通常攻撃削りが追加される。

結論


素早く連携した方が効率は良いとの結果が出ました。
しかしこれは上記連携に限った事です。WS毎に最もダメージ効率の良いTP量が異なる(ルドラなら2000、インパルスドライヴなら3000等)ため、連携によって結果は異なってきます。

という事で、素早い連携とゆっくり連携どちらが良いか?の問いに私が答えさせて貰えるならこうなります。

最もダメージ効率の良いTP量で連携するのが理想だが、一般的には素早く連携した方が良い。
但し、ギミック等の影響がある場合はこの限りではない。


大雑把な計算ですが連携戦術の参考になれば幸いです。
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コメント

井出

以前から個人的に思ってる事でもあるのですが、連携するのはアタッカーで、通常アタッカーは2人居るので、通信・ラグ・その他もろもろ含めたその人の「タイミング」も重要なんですよね
素早くしてるつもりでも、そう見えなかったりと・・・
盾・支援・ヒーラーが独立ジョブに対して、アタッカーは2人の呼吸みたいなのも試されるので、この辺は慣れになりますし、アタッカーの難しい所ではありますよね
WS即うち時代は嫌いだったけど、アタッカーのハードルが上がるのも嫌ですなぁ

りがみり

Re: タイトルなし
本来なら2連携目の受付時間は3~10秒だけど、ラグを考慮して1秒ずつ寄せてあるよ。
2連携目以降も同じ。
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