忍者の身替を考える

最近せっせと忍者強化に勤しんでいます。
忍者を運用するに当たって、身替りの術:壱をどう強化していくべきか考えてみました。



忍術名習得Lv属性詠唱時間再詠唱時間忍び道具効果
身替の術:壱881.5秒120秒木人身替

身替において最も重要視すべきは何か

身替の術を使用する場合重要となってくるのは、
  • 忍術スキル
  • 詠唱速度
  • 再詠唱時間
この3つだと思います。

この中で私は「再詠唱時間」が最も重要だと考えました。
忍術スキルブーストで発動条件を緩和しても、詠唱時間を短縮しても、再詠唱が間に合ってなければなんの意味もありません。

現在実装されている防具で再詠唱短縮装備を最大限積むとこうなります。

身替用再詠唱短縮装備
メインサブ サピエンス(FC2)
テーオン頭(FC5)オルンミラ(FC5)ロケイシャス(FC2)エンチャン+1(FC2)
テーオン胴(FC9)テーオン手(FC5)ウェーザー(FC5)プロリクス(FC2)
夢神(再詠唱-1) テーオン脚(FC5)テーオン足(FC5)

これで忍術再詠唱時間-1、ファストキャスト47%。(魔法枠ヘイスト上限43.75%で再詠唱28秒、短縮上限は24秒)
これを全て集めるのが理想ですが、なかなかそうもいかないと思うので最低ラインを考えてみたいと思います。

最低限目指すべき再詠唱時間は30秒。
敵の魔法使用間隔は基本的に30秒であり、身替再詠唱に30秒以上かかるようだと高位精霊ガジャ系を使用してくる敵に対して忍者が選択肢から外れてしまいます。
再詠唱時間30秒にするにはファストキャスト38%が必要となりますので、まずはそこを目指すのがいいですね。※別途魔法枠ヘイスト上限43.75%が必要です。


忍術スキルブーストは必要ないのか?

現在の青字忍術スキルですと、最大HP約60%以上のダメージで身替発動します。
あまり簡単に発動してしまうと肝心なときに身替が無いという状況が考えられるので、これくらいで十分じゃないかなーと思います。
発動し易くしたい場合は服部忍着改を装備することで対応しましょう。


中断率装備は必要ないのか?

もちろん中断の心配なく快適に忍術を唱えるという方向性も有りだと思います。
しかし身替の術:壱の詠唱時間は1.5秒と短く、更に再詠唱短縮目的でのファストキャストブーストが成されており、詠唱時間は1秒にも満たないので個人的には必要ないと考えました。
中断なしによる快適性より、再詠唱短縮による安全性を優先した形ですね。



今更忍者?と思われる方も多そうですが、ナイト殺しの盾として、アタッカー殺しのアタッカーとして、はたまた上位BFソロ短時間クリアのジョブとして、色んな可能性を秘めています。
実は忍者で1人3連携や4連携も出来たりするのですが、それはまた別の機会にご紹介したいと思います。
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コメント

きーやん

No title
たしかに、再詠唱までの時間短縮は重要です。
身替張ってて、数秒足りなくて被弾>瀕死ってのが
よくありました(゜▽゜;)
バリスティックキックが嫌いで嫌いでww
アビセアなんかで忍者で活動すると
こんなに万能で扱いやすいジョブはないので
こういう記事はありがたいです!

りがみり

Re: No title
> 身替張ってて、数秒足りなくて被弾>瀕死ってのが
> よくありました(゜▽゜;)

イー!となってしまう瞬間ですねw
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りがみり

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