Ferrodon戦(フェロドンの鱗)

エスカ-ジタのギアスフェットSTEP1、Ferrodon戦の少人数向け編成と注意点などを書いてみようと思います。
参加条件や確認済み戦利品などは別記事にまとめてあります。
※このNMについて新たな発見があった場合は記事末尾に追記予定。



特徴

  • コンテンツレベルは119
  • 必要命中950程度
  • 大きめサイズのウィヴル
  • 使用WSバッターホーン、グラニットスキン、ボイリングブラッド、クリップリングスラム
  • 使用魔法ストーンIV、V、ファイアV、VI、ストンガIII、ファイガIII、IV
  • ディスペル、フィナーレに高い耐性


編成

  1. 忍1+狩黒獣から2+フェイス

今回編成は一組のみにしています。
忍以外の盾でもやれなくはないのですが、その場合吟(スケ)と白が必須になってしまい、同時に短時間で倒せる火力も求められるということで、どうしても少人数では収まりきらなくなってしまいます。
このNMで少人数編成となると、やはり忍盾になってしまうのかなーと。
連携MBは編成に合わせて要相談。
オススメフェイスはコルモル+ウルミア+クピピ(アプルル)。


注意点と対策

なんといってもこのNM特有の性能に改変されているボイリングブラッド(バーサク+ヘイスト+回避性能無効フィールド)が強烈ですね。
バーサクは上書きではなく加算されていくらしく、使用すればするほど被ダメージは増大。
これは昨年行われたPC被弾時の攻防比見直し調整(低防御力のリスク増大)の影響が濃く、敵の攻撃力が高まるにつれこちらの被ダメージはみるみる大きくなっていきます。
そこに同時に回避性能無効フィールド(盾、回避、受け流し、ガード無効)が合わさるので、長期戦が非常に危険。
また、ボイリングブラッドが重ねられることで使用してくる精霊魔法のランクも上がる模様。

なんらかの弱点によってバーサク効果をリセットできるのかもしれませんが、バーサクによる防御力ダウンを利用して一気に削りきってしまう方が楽なんじゃないかなと思います。
ただし、少人数でそれを実現するには忍盾であることが必要になってきます。

忍者はフェイスからヘイストIIやマチマチをもらい、身替で事故予防しつつ、空蝉参弐を交互に唱えておけば問題ありません。
フェイスは途中の範囲WSで死亡すると思うのですが、開幕にかけてもらったヘイストIIやマチマチが切れる前には倒せると思うので問題ないですね。

アタッカーは獣2or狩2or狩1黒1の忍狩連携MB。
重ねボイリングからのクラップリングで、忍以外の近接ジョブは異常なダメージをもらい即死してしまいます。

忍者を連携に組み込む場合は〆ではなくトス役にしましょう。
忍盾の場合蝉の状況によってWSを撃てるタイミングが限られてくるので、〆役にまわると連携失敗や事故死を招き易くなってしまいます。


フェイス

オススメは、コルモル+ウルミア+クピピ(アプルル)。
忍者は各種二刀流効果アップ装備に恵まれており、低魔法ヘイストでも攻撃短縮上限までもっていけますが、
ピン盾を行う場合は蝉の再詠唱短縮が重要になってきますので、魔法ヘイスト枠を可能な限りもらう必要があります。
最低でもコルモルからヘイストII(30%)はもらえるようにしておきましょう。



今回のフェロドン以外にも忍盾優位なNMがいくつか存在しているので、久々に忍者を引っ張り出して強化しております。
何年ぶりかというほど久々の忍者ピン盾だったので、一戦目はあわあわしてしまい危ない場面がありました。
蝉参から手動切りで弐詠唱しようとしたり、ガへの蝉合わせを忘れてたり、身替詠唱を忘れてたり、ひどいもの・・・w
慣れてしまえばどうということはないのですが、やはり慣れるまでが危ない。
同じように久々に忍者をやるという人は、上位BFソロなんかで腕慣らししてからのほうがいいかもしれませんね。
追記(2015/07/02)
ボイリングブラッド3~4回目でセンチネルをして、そのセンチネル効果中に倒せるだけの火力があればナ盾でも問題なく連戦可能でした。
この場合でもやはり近接アタッカーは即死の危険性が高いのですが、アタッカー方面に極まった忍者なら有りだと思います。

追記(2015/07/11)
遠隔攻撃で弱点発生。
回避能力ダウンフィールド消去?
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りがみり

人生の半分がFFXIの人です。

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