敵対心+は揮発減少に作用するか?

ヒロインズコンバットII「宮司からの招待状」で気になった事があります。
それは、膨大なHPを持つ赤髪イロハに対しアタッカーが全力で削り続けてもターゲットが動かない現象。



ff11pld55-1.png



CLの上昇に伴い与ダメージヘイトは低下していきますが、「宮司からの招待状」に登場する赤髪イロハ程のHP量であればアタッカー2名のヘイトが上限へ到達してもおかしくありません。
盾とアタッカーが共に上限へ到達している場合、タゲの動く場面も少なからずあるはずです。

しかし、クリアしたときの状況ではタゲの変動を確認できませんでした。
寝かし直しの際は削りを停止していますが、それによるヘイト減少は揮発2000にも満たないはずで、それが終始盾へのタゲ固定を実現していたとは考えにくいと思います。



可能性は以下。

  1. 敵対心+によるヘイト減少量低下が揮発に作用している

  2. 範囲攻撃被弾によるアタッカーの累積抜け>固定し続けている盾の累積抜け

  3. CLが高すぎてアタッカーの揮発が上昇していかない

  4. 赤髪イロハのヘイトに対してなんらかのギミックが存在している

敵対心+装備をしていると、ヘイトの減少量が少なくなります。
これが累積にのみ作用するのか、揮発にのみ作用するのか、或いは両方に作用するのかが不明でした。

丁度いい機会なので、その確認を含め1.を検証してみます。



検証に利用したのは、以下のマクロ。

ff11pld56-1.png

ff11pld58.png

マクロ4行目のwait値を変動させ、ロイエダメージでヘイトの変動を確認します。
ロイエのダメージとヘイト量の関係

挑発のヘイト量は揮発1800累積0、wait1で抜けるヘイト量は揮発60。

結果
合計waitロイエダメージ
320
300
2911
2820

ロイエダメージ1はヘイト量6にほぼ等しいため、敵対心+63による揮発の減少量低下は無いと確認できます。

つまり、

敵対心+は揮発減少に作用しない。(累積の減少にのみ作用する。)


と言えそうです。
仮に2.だとすると、あの強力な範囲技はイロハの優しさ…?w
別のケースではアタッカーがタゲを取る場面も見られたので、3.の可能性は低いかなと。(火力が極端に低ければあり得ますが、その場合は時間切れでクリア出来ないと思われます。)
4.だとすると、「宮司からの招待状」のギミックをより詳細に紐解く必要がありそうです。

ff11pld57.png
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コメント

K

うちは結構アタッカーがタゲ取っちゃう場面多かったですね
タゲ取ったらカット装備で後ろ向いて耐えてってことでなんとかなりましたが
スケが無いと蒸発しちゃうしスケあると盾が常時タゲ維持出来るほどの累積減少をアタッカーが貰えない感じでしたが防御面何か決定的に違ったんでしょうかねw

りがみり

Re: タイトルなし
我々はメガスズロールにして時間をかけて倒しましたから、アタッカーのヘイト上昇速度が遅かったのもありますね。
それが結果として範囲被弾によるヘイト低下と上手い具合に釣り合っていたのかもしれません。
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