2018年5月アンバスケード1章攻略

2018年5月「アンバスケード-エキスパート」の攻略を書いています。
今月はゴブリン族リバイバル。



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以下は全て難易度“とてもむずかしい”です。
難易度によって挙動やモンスターの数が変化しますので、他難易度については参考程度にご覧ください。


モンスターの特徴


  • 共通
    近くに仲間がいる(挑発射程限界程度)とモヤモヤ発生し強力な被ダメカット発生、特殊技にゴブゴブ爆弾(対象中心範囲1500ダメージ)追加。

  • Bozzetto Don x1
    ゴブリン族軽装タイプ。
    赤魔道士。
    睡眠耐性。
    HP75%~50%付近で連続魔発動し古代魔法を連続詠唱。

    戦闘開始後一定時間経過毎に?ゴブリン1体を呼び出す。

    • Furious Bozzetto Bomber x1
      白魔道士にワルワル爆弾(対象中心範囲4500ダメージ÷人数)を使用後消失。
    • Baby Bomber x1
      白魔道士にバイバイ爆弾(対象中心範囲1500ダメージ×人数)を使用後消失。
    ターゲットはジョブによって決まっている模様。優先順位→白>学>???。
    最初はFurious Bozzetto Bomberで固定されている模様。
    連続魔効果中はゴブリンを呼び出さない。

  • Bozzetto Ravager x1
    ゴブリン族黒色重装タイプ。
    戦士。
    睡眠耐性。
    マイティストライク使用。
    攻撃力が高く、マイティ中のゴブリンラッシュには注意が必要。

  • Bozzetto Deathbringer x1
    ゴブリン族赤色重装タイプ。
    暗黒騎士。
    睡眠耐性。
    ブラッドウェポン使用。
    ブレイクとドレッドスパイクに注意。
    手数が多く攻撃力が低い。0ダメに抑えられない場合ゴブゴブ爆弾の危険性が高まる。

  • Bozzetto Incanter x1
    モブリン族魔道士タイプ。
    黒魔道士。
    魔力の泉使用。
    通常攻撃に追加スタン。
    特殊技にゴブリンのダイスが含まれる。



編成


忍前吟風

  • 忍前吟風
    1回目のワルワル爆弾or連続魔発動までDon周辺に集まって戦闘。前方範囲技の巻き込まれ注意。
    倒す順は、Don→Ravager→Deathbringer→Incanter。
    必要命中1390程度?

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  • RavagerとDeathbringerのキープ、及びDeathbringerとIncanterの盾担当。
    ナでも剣でもOK。どちらもサポ戦推奨。
    ナならオハン、剣ならイグニスx3(パラライズシャワー対策、ブレイクレジストは困難)。
    吟の合図ですぐに(ナはフィールティをしてから)突っ込み、ランパートやワンフォアオールなどで全てのタゲを一時的に集めます。(ヘイトを上げ過ぎないように注意)
    その後Donから離れた位置で、Ravagerを挑発のみ、Deathbringerをフラッシュのみでキープ。(ヘイトの仕組みについて熟知されている方はこれ以外の手段も適時活用してください。)
    DonのHPが半分以下になったら、Ravagerへの挑発停止。
    Ravegerを倒したら、戦闘位置(ジオフレイル位置)にDeathbringerを持っていき盾を務めます。
    稀にキープ中の2体同時にゴブゴブ爆弾を使用することがあります。HP3000以上維持して耐えるか、運が無かったと諦めるかのどちらか。


  • 削りとDon、Ravagerの盾担当。サポ戦推奨。
    DonとRavagerは陽忍+月下、DeathbringerとIncanterは陰忍。
    Don→Ravagerの順で抜いて処理。(挑発だけで抜き切れなかった場合はウォークライも使用。)
    Ravagerで一隻眼。
    陽忍+月下+30秒置きの挑発+ダメージヘイトでほとんどの場合はタゲを固定できると思います。
    Donの魔法カットが高くフライパンでスタンすることもあるので、連携は狙わずにWS連打でOK。

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    火力とカットのバランス調整が出来ていて、抜くためのタゲ取り能力もあれば、忍以外のジョブでもOK。


  • 削り担当。
    攻略上の絶対条件として、2回目のワルワルorバイバイ爆弾が来る前にDonの連続魔を発動させ、その効果時間内に撃破出来る火力が求められます。
    今回のゴブリンは全般的に防御力が低いため、二刀流ジョブや攻撃力の低い両手武器ジョブでもアタッカーとして機能すると思います。


  • 全体の回復とDonの印サイレスを担当。
    プロシェル、アディ、オースピス、バサンダラ。
    ワルワル爆弾は白めがけて飛んできます。範囲が狭いのでできるだけ5人の中央に位置するのが理想です。
    ケアルヘイトを上げ過ぎるとキープが上手くいかなくなるので、ケアルはIV以下を使用し敵対心マイナス装備も活用します。


  • 全体の支援とIncanterの寝かし、Donへのフィナーレを担当。
    全体にマチマチ、忍前にメヌメヌ(orメヌマド)、盾白吟風にバラバラ。
    アビリティ付きで支援歌をかけたら、効果が切れる前にララでIncanterを寝かせます。
    その後、Donの強化をフィナーレ連打で消去。特にアイスパ消去は必須です。


  • 全体の支援、DeathbringerとIncanterのサイレス担当。
    インデウィルト、ジオフレイル、エントラフューリー。



攻略の流れ(とてもむずかしい)


  1. 各種強化が完了したら、吟のアビリティが切れる前に盾が突っ込み全体のタゲを軽くとる

  2. 吟がIncanterを寝かせ、忍がDonを抜き、白がDonに印サイレス

  3. フィナーレ連打でアイスパが消えたらDon攻撃開始

  4. Don撃破後、忍がRavagerを抜き羅盤位置で攻撃開始

  5. Ravager撃破後、盾がDeathbringerを羅盤位置まで運び攻撃開始

  6. Deathbringer撃破後、Incanterを寝かせた位置で撃破し、終了

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初日のクリアタイムは6~7分程度でした。
慣れてくれば5分台も見えてくるかなといった印象。



トリガー取得


ムバルポロス新市街ホームポイント#01周辺。
テリガン岬SurvivalGuide周辺。
テリガン岬ホームポイント#01から南。
攻略本文中にも書きましたが、今回のゴブリンの防御力は低いです。
おそらく2016年11月(スマイト強化VU)以前のアンバスケードは全て同じ傾向があると思われます。
また、フライパンのスタンは乾闥婆4部位以上の魔回避+耐雷380以上でレジスト可能(完レジは不能、ハーフレジは可能)となります。

これらを考慮すると、忍の代わりにアタッカー仕様の剣/侍(Donはライハでレゾ連打、RavagerとDeathbringerはルックスガンビレイクで侍のソロ連携支援)、前に乾闥婆4部位以上の侍を編成して、支援をプロシェルオースピスバサンダラ、マチマチミンネ耐電カロル1章、インデウィルトジオフレイルエントラフューリーにすると、より効率的な周回が可能ではないかと予想。
まだ試せていないので上手く行くかはわかりません。


追記(2018/05/13)
トリガー取得場所にテリガン岬を追加。

上記の剣剣侍白吟風を試しましたが、思ったような成果は出ませんでした。
フル乾闥婆にしても侍がフライパンを完全レジスト出来ず、連携を止められることがあるため安定しません。

代わりに剣剣剣白吟風でやってみたところ、安定性とタイム共に向上しました。

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剣1が盾役でキープしつつ、DonとRavagerは剣2レゾ連打で処理、残ったDeathbringerとIncanterは剣3でレゾ連打。
ゴブゴブ爆弾x2の事故は防げませんが、タイム自体は大幅に短縮できます。
その後、剣剣暗に変更してやってみましたがタイムは10秒ほど縮んだだけ。

これはゴブリンの防御力が低いせいで、レゾが強力なWSに化けたために起こった現象だと思います。
少なくとも、丙子忍/戦よりライハ剣/侍の方が火力は上になります。
また、ライハ剣/侍はアタッカーとしても本職並みの火力を発揮できます。


追記(2018/05/22)
ダークシール+ネザーヴォイドのアブゾアトリを試したところ、Donの強化吸収に成功。

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これによって序盤のアイスパ消し時間を短縮できます。
ただし、ログで確認できないためアイスパを吸収した場合は報告する必要があります。

暗黒は最初のワルワル爆弾にレッドデリリアムを合わせる事で火力の向上も図れます。
最後のIncanterでラスリゾ切れのケースが散見されるので、暗黒を採用する利点は序盤~中盤の流れの安定と加速かなと。

Deathbringerのブレイクについてレジスト困難との報告をいただきました。
本文中の該当箇所を修正しています。
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コメント

RED

No title
雑魚は暗を先にしたほうが前衛の死亡原因となる戦のマイティストライク中のWSを盾でくらえるようになるので大分楽になりました。

通りすがり

無題
盾2で雑魚それぞれ引き離し前2で叩きました。2うけもつのがつらい時はよさげでした。風なしになりますが7から8分でした。

-

No title
体感ですが、イドリスのフューリーフレイルだけでキャップ近くなりますね
バーサク使ってもダメージにあまり変化が出なかったのでデメリットしかないな、と思って使用やめましたw

にんにん

No title
剣侍忍白風詩の構成でとてむず連戦しました。
ボスに白で開幕印サイレスして忍と侍は適当に連携で5~6分で終わったので構成と装備次第じゃないでしょうか?
剣 エピオ
侍 童子  マンセルさんテンプレ装備
忍 丙/神 マンセルさんテンプレ装備
詩 ギダカマ
風 イドリス
白 ヤグ
個人的にはカウンター死がないだけ先月より楽に思いました。

りがみり

Re: No title
ゴブリン自体が弱くギミックも対処しやすいので、各々のやり易い方法で良いと思います。

個人的な見解を述べさせてもらえるなら、盾はHP3000以上を維持しやすいナイト、アタッカーはフライパンに対応しつつ火力を出せるジョブだと楽に周回できるかなと。

追記中にも書いてありますが、レゾが強いのはゴブリンの防御力の低さに依存していると言えます。
防御力が低いのは、2016年7月から現在に至るまでの各種調整や装備品追加による影響でしょう。
現在であれば、攻撃力の低い剣/侍が攻撃力マイナス補正付きのレゾでアンバス1章とてむず相当のCLモンスターにこれほどの大ダメージを出す事はなかなか無い事です。
しかしながら、今後のアンバス1章はリバイバルが続くため、今回のような事例は徐々に増えていくと考えられます。

A

No title
アンバスで片手でも両手でもおそらくレゾでも適正支援を行って攻防比キャップしてない敵っていうのは風水耐性もちとアーリマンでのフォモルしかいなかったですね。
それ以外は防御ダウンWSや吟に加えてコの支援やSPも必要なく歌とフレイルだけで攻防比キャップしてました。
ただ戦闘時間的にグロリッチ中に終わることが大半のためグロリッチなしのときははっきりわからないです。

A

No title
改めて過去ログ見直してみたらフォモルも片手で攻防比キャップしてました。
ただグロリッチがない場合はキャップしなかったようです。

りがみり

Re: No title
ここ1年程のリバイバルを除くアンバス1章とてむずに於いて、イドリスジオフレイルエントラフューリーのみ(スマイト及びバーサクも無し)でレゾ上限に到達するほどの攻防比を実現できた経験は私にはありません。
「風水耐性(カット)持ちが増えた」「ギミック等の影響で終始グロリッチフレイル下で戦える戦闘が減った」といった事も要因としてあるかもしれませんね。
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