RoBインペリアルドラグーン考察【シャドウバース】

12月29日に追加予定の第3段カードパック「Rise of Bahamut」。
徐々に明らかにされるその新カードについて、気になったものをピックアップし考察を書いています。
今回は「インペリアルドラグーン」です。

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インペリアルドラグーン

ドラゴン レジェンド
進化前 9/5/5
【ファンファーレ】 手札をすべて捨て、捨てたカード1枚につき、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ。
進化後 9/7/7

 

カード破棄型ドラゴンデッキのフィニッシャー。

 

相性のいいカードとしては、荒牙の竜少女竜巫女の儀式天翼を食う者が挙げられるでしょうか。

 

荒牙の竜少女は、インペリアルドラグーンの前に出していれば相手リーダーへ致命的なダメージを与えられるようになります。
騎竜兵を利用してコスト0にしておくと扱いやすいでしょう。

 

竜巫女の儀式は、カード破棄型デッキの要になるアミュレット。
これを出しておけばカード破棄のデメリットが無くなります。
インペリアルドラーグーンでトドメを刺しきれなくても、これを出しておけば戦えますね。

 

天翼を食う者は、ニュートラルながらインペリアルドラグーンに近い能力を持ったカード。
竜巫女の儀式と併用することで、インペリアルドラグーンへと繋ぐ強力なプレッシャーをかけられるでしょう。

 

例によって、コスト10前後に設けられた決着用の強力カード。
なにがなんでも10ターン前後で勝負を付けさせたい開発側の意思が感じられます。
ドラゴンの場合はPPブーストが行えるため、
場合によってはこのカードを利用した7ターン8ターン決着も狙えるようになりそうです。

©Cygames,Inc.

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