マスターポイント報告2016/12/07【シャドウバース】

はじめてのマスターランキング挑戦。
12月の集計が開始されて7日経った結果がこちら。

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雑感

MP500周辺を行ったり来たりしていたのですが、AA3からマスターへ駆け抜けた時期を思い出して、
テンポエルフと冥府エルフの2種を使い分けていったところ、ようやくMP1000を超えるようになりました。

テンポエルフは有利が少ない代わりに、不利も少ないデッキだと思います。
ガン回りしている多くのデッキに対して勝てないのに対し、
少しでも事故った相手になら、殆どのデッキに対して勝機を見出せますね。

特に超越に対しては、リザを利用して一方的に攻撃できる状況を作り出せるため強いです。

初期手札がこれだったときなんか、まず負けないでしょう。

冥府エルフは、テンポエルフが唯一絶対的不利に陥るビショップ相手に力を発揮。
普段はテンポエルフで挑んで、ビショップが多いと感じたら冥府に変更するといった使い分けを行っています。

12月頭には全く見かけなかったテンポエルフですが、ここ2日ほどはよく見かけます。
みんな考えることは一緒なんでしょう。

テンポエルフ同士の戦いはどこでフェアリー→リザを展開するかのチキンレース。

まさにフェアリー戦争。
こうなったら、後出ししたほうが大体負けますけどねw

冥府エルフは、超越ウィッチやアグロロイヤルといった有名デッキに対応できないのでどうしても使用率は低くなってきます。
「収穫祭」「根源への回帰」がナーフされる前なら、乙姫セージに轢かれることもなかったと思いますが…。
まぁそれはそれで強すぎるので仕方なかったのでしょう。

旧冥府エルフの強さを、現冥府エルフとテンポエルフに意図的に分けてきたのだとすれば、
開発陣のバランス調整力はかなりのものがあるように感じます。

 
しかし7日でこのポイントだと、100位どころか1000位以内も夢のまた夢。
いまのところ1日合計2時間程度はプレイしていると思うのですが、ポイントが増えてもランキングは下がる一方です。

©Cygames,Inc.

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