血の取引の裏側【シャドウバース】

普段あまり目にしないカードの裏側。
それを見ながら、ゲーム内外を問わずいろんなことを書いてみようと思います。
今回は、「血の取引」。

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裏側

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血は知に。

 

自らの血で取引を行う。

 

知識のために我が身(他人の身も)を犠牲にすることで有名なのは、北欧神話のオーディンでしょうか。
知識を得るために、九日間逆さづりになったり、自分の片目を差し出したりとその行動は常軌を逸しています。

現代でこそ知識は広くシェアされますが、はるか昔の社会では知識は得難い貴重なものでした。
そんな時代であれば、犠牲をはらって知識を得ることは然程おかしなことではなかったでしょう。
そのことがオーディンの逸話という形をとって残ったとも考えられます。

情報が溢れすぎて、適切な情報を探し出すことが難しい…なんて時代がくるとは、
昔の人は想像もできなかったことでしょう。

 

「血」という字は、生贄の血を盛った皿からきており、
人が支払う代償として地域や文化を問わずメジャーなものでした。
今回のカードも、リーダーの血(体力)を代償として捧げています。

©Cygames,Inc.

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