2Pickのコツ【シャドウバース】

2016/11/20

アリーナ「2pick」対戦のコツを書いてみようと思います。

sv2pick

スポンサーリンク

選択クラス

img_1310

2Pickでは精密なデッキ構成ができないため、
カードとカードの組み合わせで力を発揮する、いわゆるコンボを成立させにくい特徴が有ります。

自分で自由にデッキを構築する場合、
低コストから中コスト、中コストから高コストへと上手く繋がるよう構成します。
そのため、低コスト帯のカードがとても重要な要素になってきます。

img_1179

しかし2pickの場合は、低コストから上手く繋がるようなデッキ構成にすることは困難。
そのため、
単独で力を発揮できるカード
逆転を狙えるような高コストカード
というものが重要になってきます。

img_1313

このことを踏まえると、クラスの有利不利が明確になってきます。

2pickクラス選択
有利 不利
ロイヤル
ドラゴン
ネクロマンサー
エルフ
ウィッチ
ヴァンパイア
ビショップ
  • エルフ
    基本的にコンボを狙うクラスのため不利。
  • ロイヤル
    中~高コスト帯に2Pickで使える優秀なカードが多数。
  • ウィッチ
    スペルブーストを上手く繋げられないため不利。
  • ドラゴン
    高コスト帯に優秀なカードが多数あり、覚醒能力も優位性に拍車をかける。最有力候補。
  • ネクロマンサー
    2Pickでもネクロマンスは有効活用可能。
  • ヴァンパイア
    高コスト帯に強力なカードはあるが、復讐能力を活用するのが難しい。
  • ビショップ
    2pickでのカウントアミュレットは総じて扱いにくい。

 

選択カード

img_1316

  • 単独で力を発揮し流れを作るカードとして、進化能力の優秀な3~5コスカード
  • 単独で大きな力を発揮できる6~9コスカード

これらを優先的に選ぶといいでしょう。
ただ、高コストカードばかりだとやはり押し切られてしまいますから、
ある程度バランスを見る必要もあります。

1~2コストは少なく、3~5コストを最も多く、6~9コストを数枚。
デッキのコストグラフが、「へ」の字型になるのが理想だと思います。

img_1312

普段軽視されがちな研磨の魔法などのフォロワー強化カードは、
序盤で強いフォロワーを作ったり、強いフォロワーを更に強力にできるという点で有用なカードになり得ます。
デッキが30枚構成(普通は40枚)になるため、無駄になるカードが含まれる方は極力選ばないのも重要です。

また、2Pickで非常に強い力を発揮するオリヴィエさえ引ければ、
どんなクラスでも勝ち越せる可能性が出てきます。

card_modal01

 

以上、自分なりの2pickのコツ書いてみました。
参考にしていただければ幸いです。

©Cygames,Inc.

スポンサーリンク

-シャドウバース, トレーディングカード
-