消えぬ怨恨の裏側【シャドウバース】

2016/11/20

普段あまり目にしないカードの裏側。
それを見ながら、ゲーム内外を問わずいろんなことを書いてみようと思います。
今回は、「消えぬ怨恨」。

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裏側

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肉は腐り、骨は朽ちた。残ったのは怨みだけ。

 

怨恨とは、深いうらみこと。
怨み(うらみ)と恨み(うらみ)、同じ言葉を重ねることでより深い感情を表現しています。

 

怨恨が集団に対して向けられたとき、それは差別や反体制として表面化します。
深い恨みに起因するこの行動は、無関係だったはずの人たちをも巻き込み、
恨みが恨みを連鎖させ大きな動乱へと発展していくことも…。

恨みには人間社会そのものを大きく動かす力があるといえるでしょう。
その実例は現在も世界各地で見ることができます。

 

シャドウバースの「消えぬ怨恨」は、単体であれば僅かなダメージを与えるだけですが、
恨みが溜まる(墓場が増える)と大きなダメージを与えるようになります。
恨みの感情をよく表した性能ですね。

©Cygames,Inc.

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