ドラゴンライダーの裏側【シャドウバース】

2016/11/20

普段あまり目にしないカードの裏側。
それを見ながら、ゲーム内外を問わずいろんなことを書いてみようと思います。
今回は、「ドラゴンライダー」。

img_1270

スポンサーリンク

裏側

img_1272

オレとコイツは二人で一人!オレ達の絆を甘く見てもらっちゃ困るな!どんな相手でも相棒となら逃がさねェぜ!

優しいだけじゃ相棒に喰われちまうぜ!強さを求める者だけが、誇り高きドラゴンに相棒として認められるのさ!

 

ドラゴンに騎乗する者。
 

ドラゴンは畏怖の対象として形作られた生物。
そんなドラゴンに騎乗するという行為は、畏怖を超える力を象徴しています。

元々ドラゴンの背に乗っていたのは、同じ邪悪な存在とされた魔法使いや魔女でした。
時代と共に、ドラゴンの邪悪なイメージが薄まり、力強さが残ったことで、
人間がドラゴンに騎乗するという発想が登場します。

獰猛なドラゴンに騎乗する=強そう、カッコイイ
などの感情がその発想の根底にあるともいえるでしょう。

 
近年だと、 クリストファー・パオリーニによるファンタジー小説シリーズ「ドラゴンライダー」がそのイメージに最も合致するのではないでしょうか。

svdragonrider
※映画化もされています。

このシリーズが世界的なベストセラーとなったことで、ドラゴンライダーの名称とそのイメージ像はひとつの強固な形をとったといえます。

 
クリストファー・パオリーニのドラゴンライダーは、翼を持ったタイプのドラゴンに乗り空を飛びますが、
シャドウバースのドラゴンライダーは、翼の無い恐竜タイプのドラゴンに騎乗しています。
クリストファー・パオリーニのファンからは、これはドラゴンライダーではない!と言われてしまうかも?

「二人で一人」という表現からは、信頼関係の大切さが伺えますね。

©Cygames,Inc.

スポンサーリンク

-シャドウバース, トレーディングカード
-,