ゴーレムの練成の裏側【シャドウバース】

2016/11/20

普段あまり目にしないカードの裏側。
それを見ながら、ゲーム内外を問わずいろんなことを書いてみようと思います。
今回は「ゴーレムの練成」。

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裏側

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真理よ、命となれ。汝が死と化すまで。

 

ゴーレムとは、ユダヤ教の伝承に登場する自分で動く泥人形のこと。
練成とは、練り鍛えること。

ゴーレムを造りだすの意。

ゴーレムは作製者の命令を忠実に実行する、召し使いのような存在とされています。
泥以外の素材(石や金属)のゴーレムも存在し、それらは兵器として利用されるケースが多くみられ、
現代における巨大人型ロボットの原型とも考えられているようです。

命令を忠実に実行するためか、言葉を聞き理解することはできてもしゃべることはできないとされています。
この設定は現代のファンタジー作品上のゴーレムにも濃く反映され、しゃべれるゴーレムは少なく、
しゃべれたとしてもカタコトの簡単な言葉のみとなっているケースが多いようです。

逆に失われている設定としては、徐々に大きくなるというものがあります。
これはゴーレムを兵器としてみる向きが強くなったことにより、
巨大化することの意味(戒め)が失われたためだと考えられます。

 

シャドウバースでは、スペルブーストしつつ出せる低コストフォロワーであり、
ウィッチが陥りがちな序盤のフォロワー不足を解消してくれる優秀なカード。

©Cygames,Inc.

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