AA3到達【シャドウバース】

2016/11/20

なんとかAA3まで到達できました。
今回は、AA2昇格からAA3昇格までを振り返ってみたいと思います。

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BP41000~BP43000

疾走ビショップを使ってAA2まで到達した後、そのままの勢いで稼ぎきった区間。

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マリガンやプレイングなどを疾走ビショップに最適化しようと、試行錯誤を繰り返していた時期でもあります。
その甲斐もあってか、勝率はまずまず。
このままならマスターも近いんじゃないかと自惚れていましたが…。

 

BP43000~BP44000

地獄をみた区間。

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いつもの悪い癖が出てきて、いろんなデッキに手を出していました。
御旗ロイヤル、コウモリヴァンプ、自傷ヴァンプ、新アグロネクロ、蝿王ネクロ、などなど。
エイラビショップやセラフビショップを再構築して試したりもしました。

ランクマッチで試すものですから、BPはいったりきたり。

これといってパッとしたデッキが作れなかったため、疾走ビショップにもどってBPを稼いでいこうとしたのですが…

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全然勝てない!w

私が他のデッキにうつつを抜かしている間に、疾走ビショップ対策が練りこまれたのかもしれません。
しかも他の疾走ビショップ使用者たちはよりデッキを尖らせていたため、
同じ疾走ビショップ同士で当たっても負けまくる毎日。

一時期はBP42000以下にまで低下。
これじゃいかんと対策を考えます。

今から疾走ビショップで追いかけても、メタはさらに進行し勝率アップは望めないと判断。
疾走ビショップを捨て、他デッキの構築と試行を繰り返す日々を選択しました。

メインに見据えたのは、エルフとヴェンパイア。

冥府エルフ、テンポエルフ、コウモリヴァンプをとっかえひっかえ試行錯誤しながら対戦を繰り返します。
しかしこの時期の環境はとてもめまぐるしく変化していたため、
一体なにが強いのかさえよくわからない状態に陥っていました。

 

BP44000~BP45500

エルフのプレイング向上に努めた区間。

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エルフはプレイングの差が大きく出るクラスだといわれています。
突破口を開くため、その腕を磨こうとエルフでランクマッチに挑み続けていました。
負けても環境が変化しても気にせず、とにかくエルフ、エルフ、エルフ。

そうこうしていると、自分の脳がだんだんエルフ脳になって、

あぁ…リノセウスとエンシェント…
ということは…あとフェアリーを2枚補充して…
3ターンあとにああして、9点いけるから…
えーっと…ティアきた?イヴだしてキッシッシーでもいいか…

もう脳内でフェアリーの声が「ねぇねぇ、ねぇねぇ」と響きわたりますw

エルフ脳が進行するにつれ、プレイングも向上している実感があったので、
負け越した日でもそれほど苦ではないというか、焦燥感のようなものはなかったと思います。

そんな日々を続けていつしか勝ち越せるようになり、AA3昇格までこぎつけることができたのでした。

 

プロフィール

昇格直後のプロフィールがこちら。

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詳しくみていきます。

AA2昇格~AA3昇格までの変化
クラス 勝利数
エルフ +74
ロイヤル +37
ウィッチ +0
ドラゴン +0
ネクロマンサー +3
ヴァンパイア +25
ビショップ +204
全体 +343

これだけ勝利数がかさむのは苦戦していた証ですね。

AA2昇格後とBP43000~のスランプ時に多用していたビショップの伸びが一番。
おそらく負けた数もビショップが一番。

AA2昇格から約1ヵ月近くかかっていて、A1の停滞期を髣髴とさせるランクマッチでした。

 

しかしこれだけやっておいて、クラスマスター(クラス勝利数500)がひとつもないのは…w
はじめてのTCGだったのでいろんなタイプを試してみたかったという理由もあるのですが、
そろそろクラスマスター称号のひとつくらいは欲しいところです。

今後は更にエルフのプレイングを磨きつつ、隙あらばネクロ、ヴァンプ、ビショップのマスター称号を、
そして念願のマスタークラスを目指したいと思います!

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©Cygames,Inc.

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