マジックミサイルの裏側【シャドウバース】

2016/11/20

普段あまり目にしないカードの裏側。
それを見ながら、ゲーム内外を問わずいろんなことを書いてみようと思います。
今回は「マジックミサイル」。

img_1214

スポンサーリンク

裏側

img_1215

編み、放ち、また編む。

 

魔法のミサイル。
 

ミサイルとは、推進装置と誘導装置を兼ね備えた兵器のこと。
推進装置のみのものはロケット。
誘導装置のみのものは誘導砲弾。
どちらもないものは、単に爆弾といわれます。

原義では、投射体や投石を指し、
マジックミサイルといわれる場合は、主に「魔法の投射体」という意味を持つと考えられます。
しかしアニメや漫画では、ミサイル兵器のように尾を引き(推進機能)、ぐねぐねと曲がり(誘導機能)ながら放たれる魔法弾として描かれることもあるようです。

実体の無いエネルギーを放射するアイデアは、SF小説の兵器として最初に登場したといわれています。
それが徐々に様々なジャンルに取り込まれていき、
ファンタジー系の創作物でも、魔法のエネルギー体を放つ表現方法が登場するようになりました。

 

本カードの性能は、僅かなダメージとドロー効果。
裏側にはその性能を端的に表すかのような、
「編み(ドロー)、放ち(ダメージ)、また編む(ドロー)。」
という台詞が書かれています。

更にスペルブーストも行われるため、非常にコストパフォーマンスの良いカードといえますね。

©Cygames,Inc.

スポンサーリンク

-シャドウバース, トレーディングカード
-,