冥府エルフの脅威再来?【シャドウバース】

2016/11/20

AA帯の現在の環境について、実際にランクマッチを繰り返している体験を基に書いてみたいと思います。

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10月第4週後半~11月はじめ

様々なデッキと均等に当たる印象だったAAランクマッチですが、
冥府エルフが増えてきました。

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某wikiのデッキ使用率アンケートによると、AA帯は疾走ビショップがトップになっているようですが、
個人的には対戦で当たることは殆どありません。

冥府エルフ2~3人と当たってようやく1人ビショップに当たるかなという割合で、
しかもビショップは疾走ビショップとエイラセラフビショップが半々程度。
冥府エルフ数人と当たってようやく疾走ビショップ1人と当たるという具合です。

 

なぜ増えた?冥府エルフ

低コストフォロワーを多数展開するアグロやテンポが流行したことで、
各デッキにエンジェルバレッジなどの全体除去カードを入れるのが半ば当然になっている環境がありました。

ビショップが強い要因のひとつとしても、
最強の全体除去カードであるテミスの審判が挙げられます。

その除去を嫌ってフォロワーを2体までしか並べないような戦い方も散見され、
お互いに牽制しあっているような状況がありました。

 
しかし、冥府エルフはこれらを警戒することなく戦えるのです。

 
低コスフォロワーを並べて除去されても、それがそのまま冥府への道に繋がる+要素となりますし、
除去されなければそのままチクチク削り続けることができるわけですね。

現環境を上手くメタっているデッキといえるでしょう。

同じことは冥府ウィッチでも出来ますが、やはりエルフの方がやりやすいと思います。
ウィッチは冥府に頼らなくても、全体除去を無視しつつ速ければ7ターンで決着をつけられる超越がありますので、
そちらを使う人の方が多いようです。

冥府エルフ使用者はやはりマスターランクに多くみられます。
また、はやくも冥府をメタろうとしているのか、全体除去を外したと思われるアグロデッキとも当たるようになってきました。

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マスターランクとマッチングするようになってから、
今日強いデッキは明日メタられる、というくらい環境の変化が目まぐるしいです。
おそらくこの冥府エルフ優位な環境も長くは続かないでしょう。

©Cygames,Inc.

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