ルーキーマジシャン・サミーの裏側【シャドウバース】

2016/11/20

普段あまり目にしないカードの裏側。
それを見ながら、ゲーム内外を問わずいろんなことを書いてみようと思います。
今回は「ルーキーマジシャン・サミー」。

img_1190

スポンサーリンク

裏側

img_1192

よってらっしゃい見てらっしゃい!この大魔術師様のあっと驚く素敵なマジックショー!どう?ビックリした?お友達に宣伝してよね!

一、二の三で…はい、この通り!どう?アタシのマジック楽しんでもらえたかしら?次回も、お楽しみにね!

 

新米手品師サミー。

 
ウィッチ用でありながら、魔法ではなく手品を扱う異色の?カード。
英語では魔法も手品も同じ「magic」と書きます。

手品はタネも仕掛けもある、いわば騙しのテクニックです。
それを利用して人々を楽しませるのが手品師であり、
今回のカードもまた、見ている人(対戦相手)を楽しませるかのように両者ドローの効果を持っています。
対戦相手の手札に直接介入するという意味では、非常にレアで貴重なカードともいえます。

 
手品の歴史は古く、紀元前1700年頃の書物「ウェストカー・パピルス」には当時のファラオの前で演じた奇術師(手品師)の様子が詳細に描かれています。
当時から、手品は観る人を楽しませる娯楽だったようです。
また一方では「原始奇術」「ビザー・マジック」などと呼ばれ、
人と違うことが出来るという証明のために手品を披露し、原始的集団の地位や権力を獲得する者もいたようです。

不思議な現象に興味を持つ人間の性は、はるか昔から変わっていないのかもしれませんね。

©Cygames,Inc.

スポンサーリンク

-シャドウバース, トレーディングカード
-,