2016年10月の環境変化を振り返る【シャドウバース】

2016/11/20

「ダークネス・エボルヴ」追加以降のランクマッチを振り返りながら、
メタによってめぐる環境を考察してみたいと思います。

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10月第1週

様々なデッキが試された群雄割拠の週。

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それまでの環境トップだった、アグロネクロや冥府エルフは早くも通用しなくなります。

アグロネクロは、ビショップに多数の強カードが追加されたことでネクロマンスを活かしにくくなり衰退。
冥府エルフは、冥府よりも1~2ターン早く決着を付けられるテンポエルフの台頭により急激に減少。

各クラスのミッドレンジデッキが試され、テンポエルフ、疾走ビショップが頭角を現しはじめた週でした。

 

10月第2週

ミッドレンジが流行したことで、対戦に時間がかかるように。

それによって冗長な対戦の決め手となる高コストカードの価値も見直され、
当初は地雷とされたオリヴィエやセラフが、強カードの仲間入りを果たします。

ビショップは、エイラデッキやセラフデッキなどのバリエーションも増加。

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ビショップに強いデッキが3種も登場したことで、対戦相手の殆どがビショップと言う極端な状況も…。

テンポエルフ、各種ビショップの数は急激に増え続け、これで環境が整うかと思われた矢先、
マスターランクにそれらをメタる超越ウィッチが登場しました。

 

10月第3週

エルフとビショップがウィッチによってメタられたことで、環境は再び回りはじめます。

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強力なメタデッキである超越ウィッチに対抗するためか、
冥府エルフ、アグロロイヤル、アグロネクロなどの旧デッキが見直されるようになり、
テンポエルフ、各種ビショップ、超越ウィッチ、旧デッキが入り乱れる混沌とした状態へ突入。
冥府とテンポを組み合わせた特殊なエルフデッキなども登場。

その中から、超越ウィッチと各種ビショップに対し、
非常に有効なアグロデッキである、御旗ロイヤルが一歩前に出ました。

 

振り返って考える

メタるという行為が当然のように行われるランクマッチでは、
先週の強デッキが今週はカモデッキになるということが繰り返されています。

超越ウィッチにしろ御旗ロイヤルにしろ、流行のデッキを2つ以上メタれるという点が大きかったと感じます。
次は、御旗ロイヤルとテンポエルフ辺りを当時にメタれるデッキがくるのでしょうか。

対戦では先を読むことが重要になりますが、
デッキ選択もまた、先を読むことが重要なのかもしれませんね。

©Cygames,Inc.

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