疾走エイラセラフ ビショップ考察【シャドウバース】

2016/11/20

ダークネス・エボルヴ追加以降勢いを見せているビショップ。
現ビショップの代表格である、「疾走」「エイラ」「セラフ」の各デッキについて自分のデッキを紹介しながら考察を書いてみようと思います。

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疾走ビショップ

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獣姫とガルラの追加によってデッキとしての頭角を現してきました。

個人的に3種の中で一番使用率が高く、おそらくビショップ全体でも使用者も最も多いタイプだと思います。
他の2つと比較して突出して優秀というわけではありませんが、
決着が早いという点においてこちらが圧倒的に勝っています。

戦い方は序盤に疾走アミュレットを並べて中盤から一気に押し切るというもの。
2ターン獣姫→3ターン教理、という序盤の流れを作れると5ターン6ターン辺りで勝負を決めることもできます。

問題点としては、使用者があまりにも多くなりすぎたため疾走ビショップ同士のジャンケン勝負になってしまうことも多くみられることですね。
このデッキを上手くメタれると勝率を大幅に上げることができるでしょう

ただし、このデッキは2コス3コスのフォロワーカードを環境に合わせて入れ替えることができるため、
メタに対してもある程度対応することが出来てしまいます。
使用者が多いのはこういう点にもあるのでしょうね。

 

エイラビショップ

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エイラと各種回復カードの追加でデッキとして成立するようになりました。

相手の戦意を削ぐほどの圧倒的スタッツを作り上げます。

その印象からとてつもなく強いデッキのように思われがちですが、
実際のところは勝ちパターンがそれしかないだけで、エイラを引けなければ回復しつつずるずる削られるだけの脆い側面もあります。

エイラを3ターン目に出せれば文句なしですが、5ターン目に出せても十分勝利を狙える上、
流れとして6ターンにテミスで場を整理してから7ターン目から攻めるというパターンもあります。

5ターン目までに3枚積みエイラを1枚でも引ける確率は40数%であり、決して勝率が高いというものではありません。
ただしランクマッチにおいては40数%の勝率でもBPを増やしていけるラインであるため使用者はよく目にしますね。

こういう戦い方ができるように開発者によって意図的に仕組まれた感のあるデッキでもあります。
それまで弱いといわれ続けたビショップに、明確に強いと思わせられるだけのデッキを提供したかったのかもしれません。

強いという印象を与えつつ勝率はそこそこという、いろんな意味でよくできたデッキだと思います。

 

セラフビショップ

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封じられし熾天使の追加によってデッキとして成立するようになりました。

強制的に勝利をおさめる異色のデッキ。
カウントを進めるカードとの組み合わせで9ターン10ターンでの勝利を目指します。

その特徴から相手リーダーを攻撃する必要性がなく、場の整理のみに注力することができます。

私のデッキ構築力のせいかもしれませんが、3種の中では勝率は低め。
セラフのみの勝ち筋しかないため、変化や消滅のカードが相手の手札にあるとその時点で負け確定になります。

現在はビショップが環境上位にいるため、アミュレット対策が練られているケースが多いというのも逆風になっているようです。
環境が変化してアミュレットの脅威が去ったとき密かに猛威を振るう、そんなデッキだと思います。

©Cygames,Inc.

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