疾走ビショップデッキと戦い方【シャドウバース】

2016/11/20

今回は私の使用している疾走ビショップデッキと、その戦い方をご紹介させていただきます。
なにぶんTCG歴の浅い人間が考えたものですので参考程度に見ていただけたらと思います。

svsissou01

スポンサーリンク

疾走ビショップデッキ

img_1101

マイニュは対ウィッチ、教会の護り手は対エルフを想定しています。
ウィッチは最近あまり見なくなったので、わんわんおに変更してもいいかもしれません。

 

戦い方

疾走系のフォロワーを出せる以下のアミュレットが軸になります。

svbis1hakuyoku

svbis2kemono

svbis3sintyou

これらは普通に出すだけでも強いのですが、カウントダウンを調整して同時に場に出現させるようにするとより強力になります。

単純に1体ずつ出すと順次処理されてしまいますが、同時に多数のフォロワーを展開すると相手は処理し切れないからですね。
しかも上手く回れば4ターンや5ターンといった全体除去スペルの使用できない序盤にそれが実現可能。

img_1094

こうなるとほぼ勝負は決します。

多数あるフォロワー召喚アミュレットの中からなぜ疾走系を優先するのかというと。
疾走という性能が強力だからというのもあるのですが、
なによりビショップの疾走系が整うタイミングとウルズが使用できるようになるタミングがほぼ同じというのがあります。

svneu4uruz

どのクラスのどの疾走とも相性のいいウルズですが、疾走ビショップの場合だと、
4ターン目ならファルコンを、
5ターン目なら隼を、
再疾走させ早い段階での追い込みを可能にしてくれます。

6ターン目以降はウルズによる再疾走だけでなくガルラによる追い討ちも選択肢に入ってくるため、より強固に追い込むことができます。

アグロ系でありながら、実際に攻め始めるのは4ターン目からであり、
勝負が決するのは5~8ターンというかなり尖った戦い方になります。

 

弱点

序盤でアミュレットを並べられないと途端に窮地に立たされます。
また8ターン以上の戦いになると相手のカードパワーを押し返す力が無いため、敗色濃厚になってしまいます。

©Cygames,Inc.

スポンサーリンク

-シャドウバース, トレーディングカード
-,