FF11で例えてみる【シャドウバース】

私は長年FF11というゲームをやっています。
長期運営を続けるこのゲームでは様々な事が起こっていて、世の中の出来事の殆どのことを例えることが出来るのではないかと勝手に思い込んでいます。
ということで、今回はシャドウバースがどんなゲームなのかをFF11で例えてみようと思います。
分かる人は少ないと思うので出来るだけ分かり易く解説を加えながら書いていきます。

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強制外人さんPTによるレベル上げゲーム

シャドウバースをFF11で例えるなら、「昔の外人さんPTでレベル上げをするゲーム」です。

昔のFF11に於いて外人さんPTでレベル上げをするというのは、2~3時間拘束された後に経験値がマイナスで終了することも珍しくないというハチャメチャなものでした。

シャドウバースにも経験値とレベルはありますが、ここでいうレベル上げはシャドウバースで言うところのランク上げだと思ってください。
ランクとは対人戦で得られるバトルポイントを稼いで上げていくもので、対戦に負ければこのポイントは減少します。

そうです。

2~3時間ランク上げを頑張った結果、ポイントがマイナスで終わることも珍しくないゲームなのですw
実に不毛ですね。

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しかし、常識に囚われず、サポートジョブや装備や狩場を自分なりに試行錯誤していると外人さんPTでもレベルを上げていくことができます。
シャドウバースではこれをカード取得、デッキ構築、プレイングといった手法で行います。

しかしそうやってレベルを上げていると、段々と情報が出回り、
同じ狩場の同じ獲物で同じようにレベル上げをしようと多数の人が集まり、獲物の取り合いが発生。
またもやレベルを上げにくい状況になります。
シャドウバースでもランクが上がると実力が拮抗(ランクの近い者同士が自動マッチングする)し、デッキ情報などが出回るとジャンケンのような戦いになってしまいポイントが微増微減を繰り返すようになります。

そんな状況でも粘り強く現状分析と対策を行っていると、徐々にではありますがレベル(ランク)を上げることが可能です。

 

また、コミュニケーションが定型文による簡易なものだけという点も似ています。
FF11では定型文を使わず英語で積極的に会話している人もいますが、全体からすれば極少数でしょう。
定型文の会話だからこそ生まれるおかしさ面白さなんかも、FF11の外人さんPTと似ている気がします。

 

「今日は稼げるだろうか・・?」と不安と期待の入り混じった中でプレイを続け、その結果に一喜一憂する。
現状を分析して試行錯誤を繰り返していける。
定型文なりのコミュニケーションでニヤリとできる。

そんな人ならきっとシャドウバースも楽しめると思います。

©Cygames,Inc.

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-シャドウバース, トレーディングカード