メタる?激しい環境変化【シャドウバース】

アグロ系が駆逐され、ミッドレンジがその力を発揮し始めましたが、
もう既にミッドレンジのメタが横行しています。

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メタとは?

私も最近知ったのですが、TCG用語の一種で流行の戦術に的を絞ったデッキを作成して対戦する事を指すようです。
現実世界の情報を物語やゲームの内部に持ち込む行為、
所謂メタ(メタフィクション)という言葉をTCGゲームに当てはめたのでしょう。

このメタるという行為はTCGでは常套化しているようで、昨日流行っていたデッキが今日はカモにされるという事が見受けられます。
えぇ、私も見事にメタられました。
ここ数時間の対戦結果はBP-1000・・・w

ビショップが強そうだなーと思い、キーカードをいくつか生成してコントロール寄りのミッドレンジデッキを組んだのですが。
まー、勝てない勝てないw

  • アグロを駆逐したミッドレンジが流行。
  • ミッドレンジ同士の泥仕合によりコントロール寄りのミッドレンジが流行。
  • コントロール寄りのミッドレンジをカモにしたアグロやウィッチが流行。←今ココ

この間僅か1週間です。

おそらくこのメタという要素はランクが上がれば上がるほど顕著になってくるものと思われます。
現実世界の流行り廃りの情報をゲーム内に持ち込まなければなかなか勝ちを積み重ねるのは難しいようです。

 

メタゲームは果たしてゲームなのか?

ゲームと言うより為替取引をやっているような妙な気分になってくる人もいるかもしれませんね。
私は面倒臭いタイプの人間なので「そんなのがゲームと言えるのか?」と思ってしまいます。

しかし、流行に乗らず自分なりのデッキを考えていく事がメタに対する有効な戦術だとするなら、
それはゲームらしくない行為にゲームらしい姿勢で対抗し得るということであり、ゲーム好きにとっては望むところではないでしょうか。

以前、何故か格下より格上相手の勝率が良いという記事を書かせていただきましたが、
あれももしかすると格上で流行していたデッキやそのメタデッキに対してその時の私のデッキが有効な状態になっていたのかもしれません。

なかな深いですね、TCG。

©Cygames,Inc.

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