DE吸血鬼の古城考察【シャドウバース】

第二段カード・パック「ダークネス・エボルヴ」。
そのカードの一部が公開されたので考察を書いてみようと思います。

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吸血鬼の古城

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ヴァンパイア ゴールド
コスト 2
カウント
効果 自分のターン終了時、自分の場にフォレストバットがいるなら、さらに1体出す。
出したあと、自分の場にカードが5枚あるなら、相手リーダーに「自分の場のフォレストバットの数」と同じダメージを与え、このカードを破壊する。
(自分のターン終了時、既に自分の場にカードが5枚あるなら、このカードの能力は働かない。)

なにやら複雑な効果を持っていますが、要するに吸血姫・ヴァンピィと相性の良いコウモリデッキ用のアミュレット。

基本的には1枚のみを場にしてヴァンピィを初めとしてコウモリカードでリーダーを直接攻めていくものですが、
場合によっては古城2コウモリ1の状態に持って行き場を空けつつ相手リーダーを削るという扱い方も面白そう。
どこまでこのカードを維持するのか、どこで効果を発揮させて破壊するのかという選択も戦略として重要な印象。

ヴァンパイアには疾走フォロワーやリーダーに直接ダメージを与えるスペルも揃っているため、それらをフィニッシャーとして組み込んだコウモリデッキはアグロデッキの筆頭に躍り出そうな勢いです。
こんなに強化しちゃっていいの?と思わず疑いたくなりますが、アグロロイヤルと比較するならやはりこれくらいの性能は必要になってくるものと思われます。

 

アグロロイヤルが猛威を振るいその対策を練られたように、コウモリデッキも同じ道を歩むのかもしれません。
ただこのゲームのアグロは対策を練られてもそれを跳ね返すほどの優位性を持っているため、コウモリデッキもアグロの定番としてその地位を保ち続けるかもしれませんね。

©Cygames,Inc.

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